2026ショパンコンクール受賞者ガラコンサート日程や出演者発表

ショパン・ガラコンサート 2026ショパンガラコンサート
ガラコンサート

いよいよ2026年1月から2025年に開催された「第19回ショパン国際ピアノコンクール」受賞者のガラコンサートが日本で開催されますね。

日本では7都市で8公演が予定されています。

残念ながら即チケットはどこも完売。

今回は、注目のガラコンサートの開催地や出演者など書いていこうと思います。

2025年第19回ショパン国際ピアノコンクール受賞者ガラコンサート日程

日本でのガラコンサート開催地と会場は次の通りです。

2026年1月22日(木)
【熊本】
熊本県立劇場コンサートホール

2026年1月23日(金)
【福岡】
アクロス福岡シンフォニーホール

2026年1月24日(土)
【大阪】
ザ・シンフォニーホール

2026年1月25日(日)
【京都】
京都コンサートホール

2026年1月27日(火)・28日(水)
【東京】
東京芸術劇場

2026年1月29日(木)
【神奈川】
ミューザ川崎シンフォニーホール

2026年1月31日(土)
【愛知】
愛知県芸術劇場コンサートホール

いずれの会場のチケットは、販売即日SOLDOUTになっています。

各会場出演者

それぞれの会場の出演者については、以下の通りです。

2026122日(木)熊本県立劇場コンサートホール
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・ヴィンセント・オン(5)
・桑原志織(4)
・ワン・ズートン(3)
・エリック・ルー(1)
・ケヴィン・チェン(2)
2026123()アクロス福岡シンフォニーホール
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・ヴィンセント・オン(第5位)
・桑原志織(第4位)
・ワン・ズートン(第3位)
・ケヴィン・チェン(第2位)
・エリック・ルー(第1位)
2026124()ザ・シンフォニーホール
・ウィリアム・ヤン(第6位)
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・ヴィンセント・オン(第5位)
・桑原志織(第4位)
・ワン・ズートン(第3位)
・エリック・ルー(第1位)
・ケヴィン・チェン(第2位)
2026125()京都コンサートホール
・ウィリアム・ヤン(第6位)
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・ヴィンセント・オン(第5位)
・桑原志織(第4位)
・ワン・ズートン(第3位)
・ケヴィン・チェン(第2位)
・エリック・ルー(第1位)
2026127()東京芸術劇場
・ウィリアム・ヤン(6)
・ピォトル・アレクセヴィチ(5)
・ヴィンセント・オン(5)
・桑原志織(4)
・ケヴィン・チェン(2)
・ワン・ズートン(3)
・エリック・ルー(1)
2026128()東京芸術劇場
・ウィリアム・ヤン(第6位)
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・ヴィンセント・オン(第5位)
・ワン・ズートン(第3位)
・エリック・ルー(第1位)
・桑原志織(第4位)
・ケヴィン・チェン(第2位)
2026129()ミューザ川崎シンフォニーホール
・ウィリアム・ヤン(第6位)
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・桑原志織(第4位)
・ワン・ズートン(第3位)
・ケヴィン・チェン(第2位)
・ヴィンセント・オン(第5位)
・エリック・ルー(第1位)
2026131()愛知県芸術劇場コンサートホール
・ウィリアム・ヤン(第6位)
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・ヴィンセント・オン(第5位)
・桑原志織(第4位)
・ワン・ズートン(第3位)
・ケヴィン・チェン(第2位)
・エリック・ルー(第1位)
1月24日(土)ザ・シンフォニーホール以降は、第6位だったウィリアム・ヤンさんも出演のようです。

指揮者 アントニオ・ヴィットについて

ガラコンサートの指揮者、アントニオ・ヴィットさんをご紹介いたします。
生年月日
1944年2月9日
出身地
ポーランド/クラクフ
学歴
「クラクフ国立高等音楽学校」修了
受賞歴
1971年、「カラヤン国際指揮者コンクール」入賞
主な経歴
・「ザルツブルク音楽祭」でカラヤンの助手を務める
・1973年 渡米し、「タングルウッド音楽祭」でスタニスラフ・スクロヴァチェスキ、小澤征爾と活動
・1964年から1977年 「ポモージェ管弦楽団」音楽監督就任
・1983年から2000年 「ポーランド国立放送交響楽団」監督就任
・2001年から2013年 「ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団」総監督兼芸術監督就任
・国内外、数多くの楽団と共演
・ワルシャワの「ショパン音楽院」にて教鞭を執る
当初は、ショパンコンクールのコンチェルトで指揮されたアンドレイ・ボレイコさんが
予定されていましたが、アントニ・ヴィットさんとなりました。
アントニさんは、あの名指揮者のカラヤンさんから学び、「ショパン音楽院」で教鞭を執っていらっるという素晴らしい方。
今回のガラコンサートで指揮するコンチェルトを聴くことができる方は、ラッキーですね。
どのような音を聴くことができるのか、楽しみですね。

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団について

続いて、オーケストラのご紹介です。
【ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団の創設など】
・創設
1901年
・創設地
ポーランド/マゾフシェ県ワルシャワ
・初代音楽監督
エミル・ムイナルスキ氏
・第一回公演共演者
イグナツィ・パデルフスキ氏(ピアノ)
【主な概要】
「ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽」は、「ワルシャワ歌劇場」の管弦楽団を母体として、貴族や財界人が中心となり創設。
1939年に第二次世界大戦が勃発するまでは、さまざまな作曲家や指揮者を招き共演。
戦時中は、演奏会場を破壊されたり、多くの団員を失うなどで余儀なく活動を中断。
1947年にようやく定期公演を再開。
その後、1955年2月21日より新様式による演奏会場が再建されて「国立管弦楽団」の名を冠される。
また、「ショパン国際ピアノコンクール」では、1927年の開催より主催者、およびファイナリストと共演。
現在、ワルシャワはもちろん、国外では五大陸で演奏活動を行う。
ガラコンサートでは、「ショパン国際ピアノコンクール」のファイナリストと共演した「ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団」と出演者の演奏を聴くことができるなんて夢のようですね。

コンクールの感動をもう一度!

「第19回ショパン国際ピアノコンクール」のコンテスタントの演奏をリアルタイムで聴くことができることはとても素晴らしいことですね。

画面を通して演奏を聴いたり、自分の目で実際にコンテスタントやオーケストラ、指揮者を観ることができることもとても貴重な体験になると思います。

仮にリアルタイムでクラシック音楽を聴くことが初めてという方がいらっしゃったら、その音や空間に感動し、クラシック音楽の虜になるのと間違い無いでしょうね。

このような素晴らしいコンサートを通じて、クラシック音楽の魅力が多くの人々に広まることを願いたいです。

では、本日も当ブログにご訪問いただきまして、ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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