2026ショパンコンクール受賞者ガラコンサート演奏プログラム

ショパン・ガラコンサート 2026ショパンガラコンサート
ガラコンサート

2026年1月22日(木)熊本県立コンサートホールから31日(土)愛知県芸術劇場コンサートホールの7都市、8公演が開催されます。

先のブログでも開催会場や出演者の紹介をしていますが、今回は、各会場の出演者の演奏プログラムをご紹介していきます。

コンクールで弾いていた曲をリアルに聴くことができる事が嬉しいですね。

では早速、ご紹介していきます。

【関連記事】2026ショパンコンクール受賞者ガラコンサート日程や出演者発表

2026年 第18回ショパン国際ピアノコンクール 受賞者 ガラコンサートinJapan日程

先のブログでご紹介しましたが、ガラコンサートの開催日と会場は、下記の通りです。

2026122()
【熊本】
熊本県立劇場コンサートホール

2026123()
【福岡】
アクロス福岡シンフォニーホール

2026124()
【大阪】
ザ・シンフォニーホール

2026125()
【京都】
京都コンサートホール

2026127()28()
【東京】
東京芸術劇場

2026129()
【神奈川】
ミューザ川崎シンフォニーホール

2026131()
【愛知】
愛知県芸術劇場コンサートホール

東京のみ2公演となっています。

他府県の私達からすると羨ましい限りです。

各会場 出演者

こちらも先のブログでもご紹介していますが、それぞれの会場の出演者は、下記の通りです。(2026年1月20日現在)

2026122日(木)熊本県立劇場コンサートホール
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・ヴィンセント・オン(5)
・桑原志織(4)
・ワン・ズートン(3)
・エリック・ルー(1)
・ケヴィン・チェン(2)
2026123()アクロス福岡シンフォニーホール
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・ヴィンセント・オン(第5位)
・桑原志織(第4位)
・ワン・ズートン(第3位)
・ケヴィン・チェン(第2位)
・エリック・ルー(第1位)
2026124()ザ・シンフォニーホール
・ウィリアム・ヤン(第6位)
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・ヴィンセント・オン(第5位)
・桑原志織(第4位)
・ワン・ズートン(第3位)
・エリック・ルー(第1位)
・ケヴィン・チェン(第2位)
2026125()京都コンサートホール
・ウィリアム・ヤン(第6位)
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・ヴィンセント・オン(第5位)
・桑原志織(第4位)
・ワン・ズートン(第3位)
・ケヴィン・チェン(第2位)
・エリック・ルー(第1位)
2026127()東京芸術劇場
・ウィリアム・ヤン(6)
・ピォトル・アレクセヴィチ(5)
・ヴィンセント・オン(5)
・桑原志織(4)
・ケヴィン・チェン(2)
・ワン・ズートン(3)
・エリック・ルー(1)
2026128()東京芸術劇場
・ウィリアム・ヤン(第6位)
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・ヴィンセント・オン(第5位)
・ワン・ズートン(第3位)
・エリック・ルー(第1位)
・桑原志織(第4位)
・ケヴィン・チェン(第2位)
2026129()ミューザ川崎シンフォニーホール
・ウィリアム・ヤン(第6位)
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・桑原志織(第4位)
・ワン・ズートン(第3位)
・ケヴィン・チェン(第2位)
・ヴィンセント・オン(第5位)
・エリック・ルー(第1位)
2026131()愛知県芸術劇場コンサートホール
・ウィリアム・ヤン(第6位)
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
・ヴィンセント・オン(第5位)
・桑原志織(第4位)
・ワン・ズートン(第3位)
・ケヴィン・チェン(第2位)
・エリック・ルー(第1位)
各会場の出演者や発表の順番は、演奏の順番となっているようですが、当日に変更があるかも知れませんので、ご了承くださいませ。

各日程の演奏プログラム

続いて、各日程の演奏プログラムのご紹介です。(2026年1月20日(火)現在)

2026年1月22日(木)熊本県立劇場コンサートホール

・ピォトル・アレクセヴィチ(5)
ノクターン第18番ホ長調op.62-2
ワルツ第5番変イ長調op.42

・ヴィンセント・オン(4)
幻想ポロネーズ変イ長調op.61

・桑原志織(4)
ポロネーズ第6番「英雄」変イ長調op.53
スケルツォ第3番嬰ハ短調op.39
・ワン・ズートン(3/ソナタ賞)
ピアノ・ソナタ第2番「葬送」変ロ短調op.35
・エリック・ルー(1)
ワルツ第7番ハ短調op.64-2
ポロネーズ第9番変ロ長調op.71-2
・ケヴィン・チェン(2)
ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11

2026年1月23日(金)アクロス福岡シンフォニーホール

・ピォトル・アレクセヴィチ(5)
ノクターン第18番ホ長調op.62-2
ワルツ第5番変イ長調op.42
・ヴィンセント・オン(5)
4つのマズルカop.41より
第1番ホ短調、第2番ロ長調、
第3番変イ長調、第4番嬰ハ短調
・桑原志織(4)
スケルツォ第3番嬰ハ短調op.39
・ワン・ズートン(3/ソナタ賞)
幻想曲へ短調op.49
・ケヴィン・チェン(2)
ポロネーズ第6番「英雄」変イ長調op.53
・エリック・ルー(1)
ピアノ協奏曲第2番へ短調op.21

2026年1月24日(土)大阪ザ・シンフォニーホール

・ウイリアム・ヤン(第6)
「舟唄」op.60
・ピォトル・アレクセヴィチ(5)
ノクターン第18番ホ長調op.62-2
ワルツ第5番変イ長調op.42
第1番ホ短調、第2番ロ長調、
第3番変イ長調、第4番嬰ハ短調
・ヴィンセント・オン(5)
4つのマズルカop.41より
・ワン・ズートン(3/ソナタ賞)
幻想曲へ短調op.49
・ケヴィン・チェン(2)
ポロネーズ第6番「英雄」変イ長調op.53
・エリック・ルー(1)
ピアノ協奏曲第2番へ短調op.21

2026年1月25日(日)京都コンサートホール

・ウィリアム・ヤン(第6位)
2つのノクターンop.32より
第1番ロ長調、第2番変イ長調
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ
変ホ長調op.22
・ヴィンセント・オン(第5位)
幻想ポロネーズ変イ長調op.61
・桑原志織(第4位)
スケルツォ第3番嬰ハ短調op.39
「舟歌」嬰ヘ長調op.60
・ワン・ズートン(第3位/ソナタ賞)
幻想曲へ短調op.49
・ケヴィン・チェン(第2位)
ノクターン第13番ハ短調op.48-1
ポロネーズ第6番「英雄」変イ長調op.53
・エリック・ルー(第1位)
ピアノ協奏曲第2番へ短調op.21

2026年1月27日(火)東京芸術劇場

・ウィリアム・ヤン(第6位)
2つのノクターンop.32より
第1番ロ長調、第2番変イ長調
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ
変ホ長調op.22
・ヴィンセント・オン(第5位)
幻想ポロネーズ変イ長調op.61
・桑原志織(第4位)
「舟歌」嬰ヘ長調op.60
・ケヴィン・チェン(第2位)
ポロネーズ第6番「英雄」変イ長調op.53
・ワン・ズートン(第3位/ソナタ賞)
ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11
・エリック・ルー(第1位)
ピアノ協奏曲第2番へ短調op.21

2026年1月28日(水)東京芸術劇場

・ウィリアム・ヤン(第6位)
ノクターン第17番ロ長調op.61-1
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
ワルツ第5番変イ長調op.42
・ヴィンセント・オン(第5位)
4つのマズルカより
第1番ホ短調、第2番ロ長調、第3番変イ長調、
第4番嬰ハ短調
・ワン・ズートン(第3位/ソナタ賞)
幻想曲へ短調op.49
・エリック・ルー(第1位)
ワルツ第7番嬰ハ短調op.64-2
バラード第4番へ短調op.52
・桑原志織(第4位)
ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11
・ケヴィン・チェン(第2位)
ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11

2026年1月29日(木)ミューザ川崎シンフォニー

・ウィリアム・ヤン(第6位)
「舟歌」嬰ヘ長調op.60
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
ノクターン第18番ホ長調op.62-2
・桑原志織(第4位)
スケルツォ第3番嬰ハ短調op.39
・ワン・ズートン(第3位/ソナタ賞)
ピアノ・ソナタ第2番「葬送」変ロ短調op.35
・ケヴィン・チェン(第2位)
ポロネーズ第6番「英雄」変イ長調op.53
・ヴィンセント・オン(第5位)
ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11
・エリック・ルー(第1位)
ピアノ協奏曲第2番へ短調op.21

2026年1月31日(土)愛知県芸術劇場コンサートホール

・ウィリアム・ヤン(第6位)
「舟歌」嬰ヘ長調op.60
・ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
ノクターン第18番ホ長調op.62-2
・ヴィンセント・オン(第5位)
幻想ポロネーズ変イ長調op.61
・桑原志織(第4位)
ポロネーズ第6番「英雄」変イ長調op.53
・ワン・ズートン(第3位/ソナタ賞)
ピアノ・ソナタ第2番「葬送」変ロ短調op.35
・ケヴィン・チェン(第2位)
ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11
・エリック・ルー(第1位)
ピアノ協奏曲第2番へ短調op.21
発表されている内容は、演奏順と演奏曲になっていて、最後から2番目と最後の奏者が、エリック・ルーさんとケヴィン・チェンさんのどちらかになっていますが、東京と神奈川公演のみ、2人の間にそれぞれ違った奏者が入っていますね。
この3人は、今回のコンクールで話題となっていた方達なので、プログラムの後半に注目が集まりそうですね。

2026年 第18回ショパン国際ピアノコンクール受賞者ガラコンサートin Japanがいよいよ開催!!

ガラコンサートでは、ファイナリストと共に共演したワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団も出演しますね。
あのファイナルの感動を再び味わうことができると思うと開催が待ち遠しいことでしょう。
予定では、コンクールで指揮をしているアンドレイ・ボレイコさんも出演予定でしたが、急遽、出演ができなくなったということ。
少し残念ですね。
アンドレイ・ボレイコさんに代わって指揮者に立つのは、あのヘルベルト・フォン・カラヤンさんの助手を務めていたアントニ・ヴィットさん。
ショパン音楽院で教鞭も執っているという、素晴らしい方です。
各ピアニストのソロも期待大ですが、協奏曲もどのように素晴らしい演奏となるか楽しみですね。
今回のガラコンサート、テレビで放送してくれたりしないでしょうかね?
少しだけ、放送してくれることに期待したいと思います!(多分、ないでしょうね💦)
実際にガラコンサートに足を運ぶ方々、楽しんでいらしてくださいね。
では、本日もご訪問いただきまして、ありがとうございました。
またのご訪問をお待ちしております♪

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