ライナー・キュッヒル(バイオリン)妻や子供は?経歴をご紹介(題名のない音楽会)

題名のない音楽会
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ライナー・キュッヒルさんは世界的に有名なバイオリニスト。

長年『ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団』コンサートマスター、『ウィーン国立歌劇場管弦楽団』第二コンサートマスターとして活躍。

現在は、定年で引退してしまっていますが、未だなお演奏活動をされています。

そんなライナー・キュッヒルさんが『題名のない音楽会』に出演ということ。

どんな方なのかご紹介したいと思います。

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ライナー・キュッヒルの妻も音楽家?子供について

ライナー・キュッヒルさんのについて気になる方が多いようですね。

調べてみると、妻は、日本人の方でした。

ライナー・キュッヒルの妻・真知子の年齢やWIKIプロフィール

 ・名前 真知子

・本名 不明

・生年月日 1953年

・出身地 不明

真知子さんの年齢は67歳(2020年現在)

真知子さんの幼い頃はおてんばな少女だったそう。

母親が音楽好きで、幼頃にはヴァイオリンを。

そして母親の勧めで音楽学校に進みます。

その時にははオルガンを始めていたそうですが、のちにピアノに変更。

月日は流れ、1974年、『ウィーン大学』のドイツ語の講習のためにウィーンへ。

ライナー・キュッヒルと妻の出会い

1975年、知人との食事の席でライナー・キュッヒルさんを紹介されます。

その時、ライナー・キュッヒルさんは着物姿の真知子さんに一目惚れしたと言います。

そして2人は交際することとなります。

真知子さんはライナー・キュッヒルさんに会うために日本からウィーンへ足を運びます。

そんなある日、そのままウィーンに住むことに。

やがて、ライナー・キュッヒルさんからプロポーズを受け、1975年に結婚

しかし驚くことに、真知子さんがライナー・キュッヒルさんにプロポーズされた時には、日本に婚約者がいたということ。

ですが、真知子さんは、この婚約者との婚約を破棄し、ライナー・キュッヒルさんと結婚することとなります。

また、結婚の翌年には両親を招き、盛大な結婚式を挙げました。

そんな2人ですが、実は真知子さんに不倫の過去が。

そして嫁・姑の確執もあったとか。

ライナー・キュッヒルに子供は?

そしてライナー・キュッヒルさんと真知子さんの間に子供についてもみなさん関心があるようですね。

調べてみると2人の娘がいらっしゃいます。

それぞれ、オペラ座の事務、写真家として働いているそうです。

2013年時点で年齢は長女が35歳、次女は30歳ということですので、現在(2020年)は、結婚されて子供もいらっしゃるのではないでしょうか。

2人の娘は音楽家ではないようですが、それぞれオペラ座の事務、そして写真家として働いているとのことです。

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ライナー・キュッヒルの経歴や年齢やWIKIプロフィール

ライナー・キュッヒルさんの経歴や年齢WIKIプロフィールのご紹介です。

ライナー・キュッヒルの年齢やWIKIプロフィール

ライナー・キュッヒルさんの年齢やWIKIプロフィールはこちら。

 ・名前 ライナー・キュッヒル

・生年月日 1950年8月25日 

・出身地 オーストラリア・ヴァイトホーフェン・アン・デス・イプス

・最終学歴 『ウィーン国立音楽アカデミー』

ライナー・キュッヒルさんの年齢は70歳(2020年現在)

11歳よりバァイオリンを始めます。

やがて若干20歳で『ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団』コンサートマスター、『ウィーン国立歌劇場管弦楽団』第二コンサートマスターに就任しました。

そして定年までコンサートマスターとして活躍。

ライナー・キュッヒルさんは

「90歳までは演奏し続けたい」

という意思の元、現在も演奏活動を続けています。

ライナー・キュッヒルの経歴

続いて、ライナー・キュッヒルさんの主な経歴をご紹介です。

 ・14歳 『ウィーン国立音楽アカデミー大学』へ入学

・1967年〜 ソリストとして活動

・1971年1月1日 『ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団』コンサートマスター、『ウィーン国立歌劇場管弦楽団』第二コンサートマスターに就任

・1973年 『キュッヒル四十奏団』(現:ウィーン・ムジークフェライン弦楽四十奏団)結成

・1985年 『ウィーン・リング・アンサンブル』結成

・1992年 『ウィーン国立歌劇場管弦楽団』第一コンサートマスターに就任

・同年 『ウィーン国立音楽大学』教授に就任

・2016年9月1日 『ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団』及び『ウィーン国立歌劇場管弦楽団』のコンサートマスターを定年のため、引退

・2017年4月 『NHK交響楽団』ゲスト・コンサートマスターに就任

先ほどもご紹介しましたが、バイオリンを始めたのが11歳の頃ということで、遅いスタートということ。

にも関わらず、20歳でコンサートマスターを務めたということは快挙に等しいことです。

本当に素晴らしいですね。

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