キリル・ペトレンコ(指揮者)経歴や学歴は?両親も音楽家なのかWIKIプロフィールもご紹介

指揮者
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出典:https://www.digitalconcerthall.com/

キリル・ペトレンコさんは、世界から注目される指揮者。

キリル・ペトレンコさんは過去に小澤征爾さんが急病で指揮ができなくなった時、代役を担ったことも。

まだ48歳(2020年現在)ということで、指揮者の世界ではまだまだ若手ということでしょうか。

ですが、その活躍は目を見張るものです。

そんなキリル・ペトレンコさんをご紹介いたします。

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キリル・ペトレンコの経歴や学歴

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キリル・ペトレンコさんの主な経歴と学歴のご紹介です。

キリル・ペトレンコの主な経歴

・11歳でオムスクの交響楽団とピアニストとして共演し、デビュー

・1995年 ベンジャミン・ブリテンの『オペラを作ろう(英語版)』でオペラの指揮者としてデビュー

・1997年〜1999年 『ウィーン・フォルクスオーパー』(歌劇場)の指揮者

・1999年〜2002年 『マイニンゲン宮廷楽団』の音楽監督

・2001年〜 『ウィーン国立歌劇場』、『ロイヤル・オペラ・ハウス』、『パリ国立オペラ』、『メトロポリタン歌劇場』などで指揮を行う

・2002年〜2007年 『ベルリン・コーミッシェ・オーパー』の音楽監督に就任

・2013年〜 『バイエルン国立歌劇場』の音楽監督に就任

・2015年 『ベルリン・フィル』の次期首席指揮者・芸術監督に選出

・2019年 サイモン・ラトルの後任として就任する契約

ロシア出身者が首席(常任)指揮者を務めるのは、約70年ぶりということ。

このことでコンサートオーケストラと歌劇場の両方の指揮者を兼ねることになります。

数々のオーケストラやオペラで指揮。

その度に高い評価を得て2005年には、『オペルンヴェルト』誌の年間最優秀指揮者部門でピエール・ブーレーズに続く2位を受賞されています。

またその後も同誌の年間最優秀指揮者に2007年、2009年、2014年、2015年と選出されています。

キリル・ペトレンコの主な学歴

キリル・ペトレンコさんは、『フォアアールベルク州立音楽学校』で学び、ピアノ奏者として優秀な成績で卒業。

その後『ウィーン国立音楽大学』へ。

指揮を学んだのはこの大学からのようですね。

その後、著名な数々の指揮者の方から指導を受けています。

キリル・ペトレンコの年齢やWIKIプロフィール

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キリル・ペトレンコさんの年齢やWIKIプロフィールのご紹介です。

・名前 キリル・ガリエヴィチ・ペトレンコ(Кирилл Гарриевич Петренк)

・生年月日 1972年2月11日

・出身地 ロシア

キリル・ペトレンコさんの年齢は48歳(2020年現在)

ロシアで生まれますが、父親の仕事の関係で18歳の時にオーストリアへ転居します。

その後は、先ほどご紹介のようにピアノを習い、のちに『ウィーン国立音楽大学』へ。

指揮者の道へと進むこととなります。

また、キリル・ペトレンコさんは、2015年に『ブザンソン国際コンクール』で聴衆とオーケストラから贈られる最優秀賞を受賞という快挙を成し遂げた日本人女性指揮者、齋藤友香理さんがアシスタントについてる指揮者です。

※齋藤友香理さんを詳しく!

↓   ↓   ↓

齋藤友香理の経歴やWIKIプロフィール

キリル・ペトレンコの両親は音楽家?

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キリル・ペトレンコさんの両親について。

父親の名前はガリさん。

職業はヴァイオリニスト

母親はオルガさん。

職業は音楽学者という家庭に育ちます。

父親のガリさんはオーストリア西部にあるフォアアールベルク州を本拠地とする『フォアアールベルク交響楽団』のヴァイオリニストとして活躍。

このことがキリル・ペトレンコさんがオーストリアに住むきっかけとなります。

父親がヴァイオリニストということで、息子であるキリル・ペトレンコさんはもちろんヴァイオリンを始めたのかと思いきや、ピアノを始めます。

キリル・ペトレンコさんは、大学に入学まではピアノを専攻し、指揮を本格的に学び始めたのは大学進学以降のようです。

キリル・ペトレンコは結婚し、妻、子供は?

キリル・ペトレンコさんを調べてみると、やはり結婚されているのか気になる方が多いようです。

結婚してるなら、どんな方がで、子供がいるのか気になるところ。

しかしながら、これらについては全く情報がありませんでした。

と、言いますか、女友達の情報すらありませんでした。

世界で活躍する指揮者ですから、恋愛の機会がないのか?

実は、本当は結婚しているけれど、一切プライベートが漏れないよう、最新の注意を払っているのかも知れませんね。

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