ザ・フィルハーモニクスのダニエル・オッテンザマー(クラリネット)wikiプロフィール(年齢)父親と弟も音楽家!イケメン家族の演奏動画もご紹介

イケメン音楽家
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今回ご紹介するのは“ウィーン・リング・アンサンブル”でクラリネットを担当するダニエル・オッテンザマーさん。

2017年2月12日放送の『題名のない音楽会』出演に“ザ・フィルハーモニクス”のクラリネット奏者として出演していましたね。

とてもイケメンですよね。

お名前もカッコイイですね(笑)

ダニエル・オッテンザマーさんは若手ですが、“ザ・フィルハーモニクス”の他のメンバーと同様に、とても素晴らしいクラリネット奏者です。

ダニエル・オッテンザマーさんについてご紹介させて頂きますが、この方も情報が少ないお一人でした。

では早速ダニエル・オッテンザマーさんをご紹介致します。

☆“ザ・フィルハーモニクス”の記事やメンバーについての記事は

この記事の最後からリンク出来ます。

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ダニエル・オッテンザマー年齢やWIKIプロフィール

ダニエル・オッテンマザー

・名前 ダニエル・オッテンザマー

・生年月日 1986年

・出身地 オーストリア・ウィーン

ダニエル・オッテンザマーさんの年齢は34歳(2020年時点)。

ウィーンに生まれます。

お父様のエルンストさんは“ウイーン・フィル”の首席クラリネット奏者。

また、弟のアンドレアスさんも2011年3月に21歳の若さで“ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団”の首席奏者に就任。

ダニエル・オッテンザマーさんは2009年に “カール・ニールセン国際クラリネットコンクール”で入賞しています。

ダニエル・オッテンザマーの父・弟もイケメン

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ダニエル・オッテンザマーさんは、お父様と弟の3人でクラリネット・トリオ“ザ・クラリノッツ”を結成。

オッテンザマー1

出典:http://mitaka.jpn.org

上の画像の左:お父様のエルンストさん。

中央:弟のアンドレアスさん。

右はダニエルさんです。

ちょっと髪型のせいか、イメージが変わりましたね。

 弟のアンドレアスさんは1989年生まれという事で今年(2020年)で31歳。

残念ながらお父様は2017年7月22日に心臓発作が原因で他界されました。

1955年生まれという事で、享年61歳。

まだ若いというのに、他界されたことはとても残念でなりません。

ダニエル・オッテンザマーの演奏動画をご紹介

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ダニエル・オッテンザマーさんの演奏動画をご紹介致します。

今回は、お父様お父様のエルンストさんと弟のアンドレアスさんとのカルテット“ザ・クラリノッツ”の演奏動画を2曲ご紹介致します。

まず1曲目のこの演奏では弟のアンンドレアスさんと2人で演奏。

では息の合った2人の演奏をお聴き下さいませ。

●The Clarinotts in Tokyo-Daniel & Andreas ottensamer-

Mendelssohn:Konzertsueck No.1

いかがでしたか?

2人の息はぴったりですね。

曲の冒頭もぴったりと合い、それぞれの音色のバランスも素晴らしいです。。

クラリネットの演奏も素晴らしいですが、ピアノ伴奏も素晴らしいですね。

2曲目はお父様のエルンストさんも加わり3人での演奏です。

3人とも演奏が一流な上にご家族という事もあってか、演奏は息がピッタリです。

ではどうぞご覧下さいませ。

●The Clarinotts concert Piano: Noriko Shibata Toppan Hall, Tokyo 2014/2/5.

いかがでしたか?

一流の奏者3人が奏でる音色は最高ですね。

流石にお父様のエルンストンさんはお年のせいかメガネを掛けられておられましたが、メガネ姿も素敵でしたね

それぞれの音が心地良かったですね。

3人で演奏しているとは想像がつかない程の息がピッタリ合い、まるで1人で演奏しているかのように音色も違和感がないですね。

何よりも3人の演奏している姿がとても楽しそう。

この動画は2014年の日本公演のものですが、この3年後にはお父様が他界するとは。

“ザ・クラリノッツ”の演奏をリアルで聴く事ができないことはとても残念なことです。

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ダニエル・オッテンザマーのまとめ

ダニエル・オッテンザマーさんのお父様も弟も有名なオーケストラの首席奏者をされているという事で驚きでした。

家族が音楽家という人も多いと思うのですが、その音楽をされているご家族がみんな世界的な実力者ということはなかなか無いのではないでしょうか。

生まれながら身近に音楽がある事で、自然と音楽に対して備えるべきいろいろな要素が

身に付いていったのでしょう。

“ウィーン・リング・アンサンブル”のメンバーとしてはもちろん、“ザ・フィルハーモニクス”のメンバーとしても益々の活躍を期待したいと思います。

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

また次回お会い致しましょう。

kanade♪

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