山田和樹(指揮者)wiki(高校/大学)や経歴は?妻と子供、評判や収入(年収)も気になる!

みなさんは指揮者の山田和樹さんをご存知でしょうか?

今回、『題名のない音楽会』“ぱんだウインドオーケストラ”と共に

出演されます。

日本はもちろん、国外でも活躍の山田和樹さん。

そんな山田和樹さんの評判や経歴、結婚や気になる収入(年収)について

など調べてみました。

みなさんこんにちは☆

kanade♪です。

では早速、山田和樹さんをご紹介です☆

山田和樹さんの評判は?

いきなりですが、山田和樹さんは指揮者としての評判はどうなのでしょうか?

山田和樹さんはあの世界的指揮者の小沢征爾さん認められたという凄い指揮者

です。

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出典:https://news.walkerplus.com/

そんな山田和樹さんの評判を拾ってみました。

●色彩感覚が豊か

●自分の要求する音を自然に出せる能力を持ち合わせている

●弱音部分も緻密に表現出来る

●強音部分を上手くオケで爆発させるテクニックがすばらしい

●オリジナルな部分をもう少し強調できればよいのでは?

ets・・・

様々な評判が出て来ました。

いずれにせよ、これから先、世界でどんどん活躍されると期待されている

指揮者ということで間違いないですね。

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山田和樹さんの経歴や賞歴は?

山田和樹さんの経歴をご紹介です。

●2008年 『TOMATOフィルハーモニー管弦楽団』を大学在学中に結成。

音楽監督に就任(現:『横浜シンフォニエッタ』)

●2016年4月までに“パリ管弦楽団”・“フランス国立管弦楽団”・“トゥールーズ・

キャピトル国立管弦楽団”など欧米のオーケストラに客演。

日本でも“NHK交響楽団”を始め、主要オーケストラを指揮

●2005年〜“東京混声合唱団”のコンダクター・イン・レジデンスを務める

●2010年8月23日 “サイトウ・キネン・フェスティバル松本”に出演

●2010年9月〜2012年8月 “NHK交響楽団”副指揮者を務める

●2012年シーズンより “スイス・ロマンド管弦楽団”首席客演指揮者

“日本フィルハーモニー交響楽団”正指揮者に就任

“仙台フィルハーモニー管弦楽団”ミュージックパートナーに就任

●2014年4月 “東京混声合唱団”音楽監督に昇格

●同年6月 “スイス・ロマンド管弦楽団”首席客演指揮者任期、2年延長 

●同年9月 “モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団”首席客演指揮者に

就任。2015年4月に任期満了後、2016年9月より音楽監督兼芸術

監督へ就任

●2016年3月 “東京混声合唱団”理事長を兼務

山田和樹さんの賞歴をご紹介です。

●2009年 “ブザンソン国際指揮者コンクール”優勝

●2011年 “出光音楽賞”受賞

●2012年 “渡邉暁雄 音楽基金”音楽賞受賞

●同年 “齋藤秀雄 メモリアル基金賞”受賞

●同年 “文化庁芸術賞”音楽部門新人賞受賞

●2017年 “第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞”受賞

とても素晴らしい経歴と賞歴ですね。

本当に凄過ぎます💦

2010年8月23日の“サイトウ・キネン・フェスティバル松本”出演は

小沢征爾さんが病気療養中の代役だったそうです。

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山田和樹さんの高校や大学などwiki風プロフィール

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出典:http://tokon.jp

  • 名前:山田和樹
  • 生年月日:1979年1月26日
  • 出身地:神奈川県泰野市

山田和樹さんの年齢は38歳(2017年現在)

出身高校は『神奈川県立希望ヶ丘高等学校』

出身大学は『東京芸術大学』音楽部の指揮者科

現在はベルリンに在住されています。

幼少の頃からピアノと合唱を始めたそう。

合唱を習うといことはあまり聞かないので珍しいですよね。

指揮者を目差したのは、高校時代に吹奏楽の指揮をしたことがきっかけ

だったそうです。

22歳にはベートーヴェンの交響曲を全曲演奏するまでになります。

山田和樹さんの結婚や妻、子供はいるの?

山田和樹さんは結婚されています。

山田和樹さんのはヴァイオリニストでお名前は美沙さんとおっしゃる

ようです。

2014年時点では“ベルリン放送交響楽団”で第一ヴァイオリン奏者である

ということ。

その頃、育児中でありながら現役で活躍とあったので、子供もいらっしゃって

年齢は4〜5歳ということでしょうかね?

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山田和樹さんの収入(年収)は?

以前、指揮者の海老原光さんをご紹介させて頂いた時に、指揮者の収入(年収)

ついて触れたことがあったのですが、収入は知名度によってかなり変わるようです。

指揮者の中堅から上位の方は、指揮そのものやリハーサルだけで

年収は5000万円を超え、有名な指揮者の小沢征爾さん、佐渡裕さんが

含まれます。

小沢征爾さんは桁が違い、1公演で1000万円はくだらないそうです。

また、日本には指揮者と名乗る人だけで200から300人程いらっしゃいます。

名前を知らないような若手指揮者で年収650万円〜900万円。

演奏会1回あたりが50万円〜80万円になります。

30代の指揮者の方で年収800万円。

月収にすると35万円〜80万円(手取り)に。

本人にコンクールの受賞歴があれば尚良いとの事ですが、受賞歴がなくても

1回の公演で30万円、レコーディングのバックミュージックの指揮でも

月10万円という事です。

テレビに出演するような著名な指揮者の方は年収4000万円にもなるそう

です。

このことから、山田和樹さんの収入(年収)は4000万円は軽く超えている

言えそうです。

●笑顔が素敵な指揮者♡

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イケメン指揮者海老原光の

評判や経歴などをご紹介! 

今回のまとめ

以前、小沢征爾さんが病気のために指揮をすることが出来ず、代役が

指揮を振ったことがニュースにとりあげられていたことは記憶にあるのですが

その指揮者がまさに今回ご紹介した山田和樹さんだったんですね。

小沢征爾さんも認めた山田和樹さんの指揮。

今回の『題名のない音楽会』ではどんな指揮を披露してくれるのでしょうか。

今後の活躍を応援したいと思います☆

では今回はこの辺で。

本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

kanade♪

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