上柴はじめ(口笛/ピアノ)wikiプロフィール(年齢/高校/大学)経歴や作品、口笛演奏もご紹介

みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

kanade♪です。

今回ご紹介するのは、“口笛奏者”の上柴はじめさんです。

口笛奏者のプロがいらっしゃる事は知っていましたが、

深くは知らなかった私。

今回『題名のない音楽会』出演の方のご紹介をさせて頂いていますが

その中に上柴はじめさんのお名前がありました。

どうやら、口笛奏者という事で出演のようですがピアノ奏者でも

あり、作曲家でもいらっしゃるようです。

今回はそんな上柴はじめさんをご紹介致します。

上柴はじめさんのプロフィール

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出典:http://stat.ameba.jp

上柴はじめさんは1947年3月19日生まれで、大阪府は東大阪出身で

いらっしゃいます。

高校は『大阪府立八尾高等学校』を卒業、大学は『大阪教育大学特設音楽課程』

作曲家を卒業されます。

高校の頃は柔道部に所属されており、高校で夏合宿を行った時には、練習のキツさ

癒される為に、夜中にこっそりと音楽教室のピアノを弾きに行ったそうです。

夜中に流れるピアノの音を耳にした同僚はどんな風に聴こえていたので

しょうね。

大学を卒業すると『ヤマハ音楽振興会』に1年10ヶ月在籍。

その後に大阪でフリーミュージシャンになり、1976年に上京されます。

あらゆるジャンルの音楽のスタジオミュージシャンとしてレコーディングや

ステージに携わっておられます。

その多くの経験により、あらゆるジャンルの即興演奏をされます。

現在は、口笛奏者や作曲家・編曲家としても活躍されています。

上柴はじめさんが音楽を始めたきっかけは?

上柴はじめさんの限らず、何かを始める為にはきっかけというものが

ありますよね。

上柴はじめさんの場合、それは何だったのでしょうか?

それはお父様からの影響と高校の頃に出会った先生にあったようです。

上柴はじめさんのお父様は音楽がお好きで、ハーモニカの名手でした。

そんな事もあり、上柴はじめさんは幼い頃から音楽に親しみ、音楽会に出か

けたり、レコードを聴いたりしていました。

その事から自然に音楽という道を選んで、『大阪府立尾高等学校』に入学。

芸術選択で音楽を選びます。

そこで上柴はじめさんは、一人の先生に出会います。

その先生は、生徒達に楽器の演奏や歌(発声)を教えるのではなく、いきなり

作曲を教えます。

そしてある日、音楽の教科書に載っていたドボルザークの『家路』の歌詞に

自分で曲を作る、という課題が出されます。

上柴はじめさんは、作曲をする事は初めてでしたが、一生懸命に作曲をします。

そしてその作曲した作品が高校始まって以来の“100点満点”として音楽室の壁に

貼り出されました。

このことがきっかけで音楽の道へ進む事を決意。

ご両親に“(音楽を)一生の仕事にする”という条件で、無理を言って

ヤマハの一番安いピアノを買ってもらいます。

そのときのピアノは今でもあるそうです。

上柴はじめさんが音楽家としての現在があるのは、音楽がお好きだった

お父様や高校生の頃にであった素晴らしい先生の存在があったから

なのですね。

上柴はじめさんの経歴

上柴はじめさんは服部克久さんの『音楽畑』のメンバーとして設立から10年間

在籍します。

また宮川泰さんの『名匠宮川組』でピアニスト、キーボード奏者として

活躍されます。

そして上柴はじめさんはNHKの歌の番組にも多数携わっておられます。

『ピアノでポップスを』ではピアニストとして出演されたり、『ポピュラーピアノを

楽しもう』に出演。

それ以外のNHKの音楽番組に携わっておられ、主な番組は下記の通り。

●平成6年から4年間、『ときめき夢サウンド』

●平成15年4月〜17年3月『BS青春ポップス』

●平成20年4月〜22年3月『魅惑のスタンダード・ポップス』

その他『名曲アルバム』、『みんなの童謡』等に携わります。

また、作曲家としてもNHKと深い関わりがおありです。

平成18年から2年間は銀座スウィングで自身のバンド『上柴はじめ&

ザ ダンカイ』のライブ活動をされます。

上柴はじめさんの口笛奏者としての活動は?

上柴はじめさんは、今回の『題名のない音楽会』では“口笛奏者”として出演

される訳ですが、今まで、どのような作品で口笛を披露されてこられてので

しょうか?

主な作品として・・・

●『おかあさんといっしょファミリーコンサート』

●『いっきにパラダイス』

●『BSあなたが選ぶ映画音楽』

●『映画音楽に乾杯』

などで、口笛を披露されています。

また『東京フィルハーモニー管弦楽団』の映画音楽特集コンサートにも

口笛奏者としてゲスト出演されています。

こうしてみると、口笛は映画音楽でよく使われているのでしょうか?

上柴はじめさんの作品は?

上柴はじめさんは作曲家としても数々の作品を作っておられます。

NHK教育TVの小学生向けの音楽番組『ワンツー・どん』、『笛は歌う』を

長年担当。

中でも『ワンツー・どん』はWikipediaに載っている程ですから、有名な

音楽番組なのですね。

これらの音楽番組の担当の他、下記のような数多くの曲を作曲されています。

●『赤い屋根の家』

●『誰にだってお誕生日』

●『青い空に絵を書こう』

●『あしたはだれにあえるかな』

●『ソラシドマーチ』

●『ふたごのタンゴ』

●『またあそぼ』

など数多くの作品があります。

どの曲も有名な曲なのですが、私は残念ながら『ソラシドマーチ』という曲の題名

のみ耳にした記憶がありました。

みなさんはこの中でご存知の曲は何曲ありましたか?

上柴はじめさんの演奏をご紹介

上柴はじめさんの口笛の演奏はどんなものなのでしょうか?

ご紹介する演奏は、残念ながら上柴はじめさんの姿は写っていないません。

どんな風に口笛を吹いているのか観る事が出来ないのですが

高音の音はどんな風に出しているのか、本当に不思議です。

では早速お聴きください。

●上柴はじめ(口笛)with 5th garden

みなさん、いかがでしたか?

ちょっと楽器の音が大き過ぎるかと思うのですが・・・

でも、上柴はじめさんの口笛、とても心地の良い響きでしたね。

流石、口笛奏者界、屈指のプロと呼ばれる事がわかりますよね。

上柴はじめさんのまとめ

上柴はじめさん曰く、

“音楽には良い音楽と悪い音楽の2種類しかない。

感動のあるのが良い音楽で、感動のないのが悪い音楽である”

まさにその通りだと思います。

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出典:http://www.domiso-no-kai.sakura.ne.jp

今回ご紹介致しました、上柴はじめさんの演奏では、実際に口笛を吹いている

姿を観る事が出来なかったのが残念でした。

 

ですが2017年1月8日放送の『題名のない音楽会』ではドラマ『ドクターXの

テーマ』の演奏で口笛を披露してくれるようです。

 

どんな風に口笛を吹いていらっしゃるのか、観る事が出来ると思うので

楽しみですね。

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

また次回お会い致しましょう。

kanade♪

 ※『題名のない音楽会』の記事はコチラから♪

☆2017年1月8日放送の『題名のない音楽会』出演者の記事はコチラ☆

●指揮者/沢田完さんの記事はコチラ♪

●指揮者/海老原光さんの記事はコチラ♪

●チェロ奏者/水野由紀さんの記事はコチラ♪

●ピアニスト/實川風さんの記事はコチラ♪

●サックス奏者/高橋弥歩さんの記事はコチラ♪

●サックス奏者/アンディ・ウルフさんの記事はコチラ♪

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