ザ・フィルハーモニクスが題名のない音楽会へ!演奏動画やメンバー、コンサート(料金)情報をご紹介

みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

kanade♪です。

今回ご紹介するのは2017年2月12日放送の『題名のない音楽会』から

“ザ・フィルハーモニクス”。

テーマは“2500回記念(2)ウィーンから来たスーパースター軍団と

音楽家たち”

テーマのように“ザ・フィルハーモニクス”は“ウィーン・フィルの伝統を残しつつ、

ジャンルを超えた演奏で、世界各国の音楽ファンを魅了しています。

この“ザ・フィルハーモニクス”が『題名のない音楽会』に出演という事で

ご紹介致します。

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“ザ・フィルハーモニクス”のプロフィールや軌跡

ザ・フィルハーモニクス2

出典:https://www.japanarts.co.jp

“ザ・フィルハーモニクス”の創始者で立案者は“ウィーン・フィル”首席ヴァイオリニ

ストのティボール・コヴァーチさん。

ティボール・コヴァーチさんによると“ザ・フィルハーモニクス”を結成するきっかけ

は、“ウイーン・フィル”の日本公演中に浮かんだ構想が元となり、2007年に結成

する事になります。

“ザ・フィルハーモニクス”はその名の通り、“ウィーン・フィル”のメンバーを

中心に7名で構成されています。

そしてファンからは“偉大なる7人”と形容されています。

また“最高のフィルハーモニー的クオリティと、制約のない音楽作りの喜び”という

代名詞もあります。

また、この“ザ・フィルハーモニクス”は“エンターテイメント”の同意語

なっています。

その名の通り、演奏される音楽はクラシックはもちろん、幅広いジャンルの楽曲を

演奏されており、まさに“エンターテイメント”に溢れています。

“ザ・フィルハーモニクス”のメンバーについて

“ザ・フィルハーモニクス”のメンバーについては、若干奏者が変わる事があるよう

ですが、2016年12月現在のメンバーの7人は下記の通りです。

●ティボール・コヴァーチ(1stヴァイオリン)

ティボール1

●セバスティアン・ギュルトラーア(2stヴァイオリン)

セバスティアン・ギュルトラーア

●ティロ・フェヒナー(ヴィオラ)

ティロ・フェヒナー

●シュテファン・コンツ(チェロ)

シュテファン・コンツ

●エーデン・ラーツ(コントラバス)

エーデン・ラーツ

●ダニエル・オッテンマザー(クラリネット)

ダニエル・オッテンマザー

●クリストフ・トラクスラー(ピアノ)

クリストフ・トラクスラー

それぞれのメンバーはオーケストラで首席奏者を務める程の方々です。

また、メンバーの年齢について幅があるようですが、音楽家としての

経験の長いメンバーや浅いメンバーの音楽に対する感じ方や演奏の仕方が良い具合

に解け合い、素晴らしい演奏に繋がっています。

余談ですが、ティロ・フェヒナーさんと言えば、女優の中谷美紀さんとツーショット

が撮られ、交際が噂されていますね。

交際が事実だとすれば美男美女で羨ましい限りです。

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“ザ・フィルハーモニクス”の演奏

“ザ・フィルハーモニクス”がコンサートで演奏するプログラムは基本をクラシックで

組み、その中に民族音楽やJAZZを挟むスタイルで演奏されています。

演奏のプログラムはオッテンザマーさんが中心となってプログラムを組み、みんなで

編曲をするというスタイル。

一流のメンバーばかりなのでそれぞれに主張が強く、喧嘩が絶えないそうです。

ですが、いざ演奏が始まると、それぞれの個性がそれぞれに良い刺激となり

素晴らしい演奏を披露してくれます。

喧嘩をする程、それぞれが音楽を創る上で、プロとして高い意識を持って

いるからこそ、私達は素晴らしい演奏を聴く事が出来るのでしょうね。

“ザ・フィルハーモニクス”の演奏動画をご紹介

“ザ・フィルハーモニクス”の『魅惑のタンゴ』と『オブリヴィオン』は発売日に

オーストラリアにトップ・チャートにのぼりつめ、ゴールデン・レコードと

なります。

そんなすばらしアルバムを世に送り出している“ザ・フィルハーモニクス”の

演奏を聴きたいですよね?

そこで“ザ・フィルハーモニクス”の演奏動画をご紹介したいと思います。

上記でご紹介致しましたアルバムの曲の演奏動画をご紹介したかったのですが

残念ながらありませんでした。と言いますか、、“ザ・フィルハーモニクス”の演奏

動画がほとんどありませんでした。

そのような中、今回みなさんへご紹介に選んだ演奏動画は

ジョージ・ガーシュイン作曲の『SUMMERTIME』です。

私がこの曲に持つイメージは持やはり重厚感があり、少し哀愁を秘めた曲調が

お似合いだと思うので、この演奏に関しては、後半の“テーマ”以降の演奏が

お気に入りですね。

みなさんはどのようにお感じになられるでしょうか?

では早速ご覧下さいませ。

●『SUMMERTIME』

いかがでしたでしょうか?

『SUMMERTIME』といえばJAZZというイメージですが、彼等の手に掛かると

“クラシック音楽”の要素がプラスされ、とても優雅な感じの曲になっていますね。

最初の部分では、この曲の“テーマ”が本当にわからない感じにメロディーラインに

組み込まれ、正直「これって本当に『SUMMERTIME』?」と思いましたが、

後半に少し重厚感のある音質で“テーマ”が出て来た部分でやっと「そうそう!

この感じが『SUMMERTIME』なのよね!」と、メロディーに引き込まれて

いきました。

“ザ・フィルハーモニクス”の演奏は、タンゴもワルツもその他のジャンルの曲も素晴らしいです。

一度のコンサートで、色々なジャンルの曲を聴く事ができるなんて、

これこそ“ザ・ハーモニクス”の演奏の醍醐味ですよね。

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“ザ・フィルハーモニクス”のコンサートや料金は?

“ザ・フィルハーモニクス”のコンサートに足を運びたいと思われた方も多いのでは

ないでしょうか?

私ももちろんその一人です。

そこで、“ザ・フィルハーモニクス”のチケットがいくらなのか、日本国内での

コンサート状況(2017年2月現在)を調べてみました。

今年度、2017年の日本でのコンサートについては、現在予定は無いようです。

昨年は日本でコンサートツアーを行っていたという事で、今後“ザ・フィルハーモ

ニクス”のコンサートに行くチャンスがあるかも知れませんので、チケット代金が

どの位なのか調べてみました。

某音楽サイトによると、S席のみの記載でしたが¥7000で学生席は¥3500

という事です。

以前ご紹介致しました“東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)”の某コンサート

ではS席で¥6000という事でしたので、“ザ・フィルハーモニクス”のように

メンバーが多くて来日される演奏家のコンサートでS席が¥7000というのは

とてもリーズナブルではないでしょうか。

“ザ・フィルハーモニクス”のまとめ

今回の『題名のない音楽会』での演奏を聴く事がとても楽しみですね。

ザ・ハーモニクス1

出典:https://www.japanarts.co.jp

今回は

●歌劇『こうもり』序曲

●『動物の謝肉祭』より“象”〜ベイビー・エレファント・ウォーク〜

●『イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』

●『ユダヤの母』

以上4曲の演奏を披露して下さるそうです。

それぞれ、そのままのオリジナルで演奏するのではなく、彼等のアレンジを

加えた曲になっているでしょうから、今からとてもオンエアが楽しみです。

 

では、今回はこの辺で。

本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

また次回お会い致しましょう。

kanade♪

 

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