ザ・フィルハーモニクスのティボール・コヴァーチ(ヴァイオリン)エーデン・ラーツ(コントラバス)プロフィールや経歴についてご紹介

みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

kanade♪です。

今回ご紹介するのは2017年2月12日放送の『題名のない音楽会』に

出演の“ザ・フィルハーモニクス”メンバーであり1stヴァイオリンの

ティボール・コヴァーチさん。

あともう一人、コントラバス奏者のエーデン・ラーツさん。

“ザ・フィルハーモニクス”については、先にご紹介しておりますが、7人のメンバー

それぞれのご紹介をしていませんでしたので、ご紹介致します。

本当は一人ずつのご紹介をと思っていたのですが、エーデン・ラーツさんに

ついて、ほとんど情報がなく、お2人同時にご紹介という事になりました。

では早速ティボール・コヴァーチさんとエーデン・ラーツさんについて

ご紹介致します。

ティボール・コヴァーチさんのプロフィール

ティボール1

ティボール・コヴァーチさんは1967年、スロヴァキア共和国のレヴィスに

生まれます。

“ザ・フィルハーモニクス”のメンバー最年長でいらっしゃいます。

担当の楽器は1stヴァイオリン。

ヴァイオリンは4歳ころからお父様より習い始めます。

ティボール・コヴァーチさんは“ウィーン音楽院”、“プラハ音楽院”で学びます。

メンバーからは“(彼が演奏する音は)無限の美しさを持っている”と言われて

います。

また、自然をこよなく愛されており、ご家族と森を散策され、日頃から筋力

トレーニングや長距離の水泳で鍛えていらっしゃるそうです。

それからヴァイオリンといえば、誰が制作されたヴァイオリンを使用されている

のか気になる所ですよね?

ティボール・コヴァーチさんが使用するヴァイオリンは“オーストラリア国立

銀行”から貸与された1724年製のアントニオ・ストラディヴァリウスという

事です。

やはり、一流の奏者には一流の楽器が似合いますよね。

ティボール・コヴァーチさんの経歴や受賞歴

ティボール・コヴァーチさんは1992年から、“ウィーン・フィル”で

“2stヴァイオリン首席奏者”として活動されています。

その他、ソリストとして、室内楽奏者として、世界各国で演奏活動をされて

おられます。

ティボール・コヴァーチさんはコンクールにも出場されており、主な受賞歴は

下記の通りです。

●ウィーン・ベートーベン国際コンクール

●ヨーゼフ・ヨアヒム・ヴァイオリン・コンクール

この他にももちろん国内外のコンクールで受賞歴が多数おありです。

では、もう一人の奏者、エーデン・ラーツさんについてご紹介致します。

エーデン・ラーツさんのプロフィールと経歴

エーデン・ラーツ

エーデン・ラーツさんは1981年、ブダペスト生まれでいらっしゃいます。

担当の楽器はコントラバス。

エーデン・ラーツさんは、若い時から数多くのコンクールで優秀な成績を

おさめられており、2003年に“ミュンヘン国際音楽コンクール”で第3位受賞

されました。

その演奏は“世界で数本の指に入る”と言われる程の素晴らしい演奏技術を

お持ちでいらっしゃいます。

“ザ・フィルハーモニクス”のメンバーの中で一番の“速弾き”。

2004年に“ウィーン国立歌劇場管弦楽団”に入団。

2009年からは“ウィーン・フィル”の首席奏者を務めておられます。

また、“ウィーン・フィル”、“ミュンヘン・フィル”、“バイエルン放送交響楽団”など

で、ソリストも務められました。

エーデン・ラーツさんが“ザ・フィルハーモニクス”を立案したきっかけは?

“ザ・フィルハーモニクス”についてのご紹介の記事にも触れていますが、この

アンサンブルの立案者はこのエーデン・ラーツさんとティボール・コヴァーチさん。

それは、2006年の“ウィーン・フィル”の日本公演の時。

お2人は福岡で大好物の“しゃぶしゃぶ”を食べながら“リミットなしのアンサンブルを

つくりたい”その事に意気投合。

その後、“ウィーン・フィル国立歌劇場”の楽屋のカフェでヴィオラ奏者のティロ・

フェフィナーさんに声をかけ、メンバーを招集したそうです。

まさか“ザ・フィルハーモニクス”立案のきっかけが“しゃぶしゃぶ”を食べているとき

だっただなんて、何ともユニークですね。

ティボール・コヴァーチさんとエーデン・ラーツさんのまとめ

ティボール・コヴァーチさんの他のメンバーの方も音楽院を渡り歩いていて、本当に

凄いの一言です。

それからティボール・コヴァーチさんが“ザ・フィルハーモニクス”の最年長メンバー

という事でしたが、まだ今年で(2017年)50歳なんですね。

とても貫禄のある方なので、もう少し年上かと思いました(笑)

そういう意味では、最年長とは言いますが、まだ若いですよね。

それからエーデン・ラーツさんもまだ今年(2017年)36歳なのですね・・・

この事にも驚きでした。

やはり大柄な方ですし、貫禄があるように見えるんですね(笑)

エーデン・ラーツさんはティボール・コヴァーチさんがおっしゃっておられますが

“世界でこんなヴィォルトゥオーソのコントラバス奏者は他にはいない”と言う事で

ぜひ、その“速弾き”を聴いてみたいものですね。

ティボール・コヴァーチさんとエーデン・ラーツさんには、これからも

“ザ・フィルハーモニクス”の素晴らしい演奏の為に益々ご活躍して頂きたいと

思います。

では今回はこの辺で。

本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

次回またお会い致しましょう。

kanade♪

☆『題名のない音楽会』の記事はコチラ♪

☆“ザ・フィルハーモニクス”の記事はコチラ♪

☆“ザ・フィルハーモニクス”のメンバーの記事は下記からどうぞ☆

●チェロ奏者シュテファン・コンツの記事はコチラ♪

●ヴィオラ奏者ティロ・フェヒナーさんの記事はコチラ♪

●クラリネット奏者ダニエル・オッテンザマーさんの記事はコチラ♪

●ヴァイオリン奏者セバスティアン・ギュルトラーさんの記事はコチラ♪

☆“ヴィォルトゥオーソ”についての記事はコチラ♪

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