竹井良(ピアニスト/モデル)イケメンの彼女や結婚は?プロフィールや演奏動画をご紹介

みなさん今日は。

kanade♪です。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

 

今回ご紹介するのは、日本人男性ピアニストの竹井良さんです。

この竹井良さんはピアニストでもあり、モデルでもあります。

そんな事もあり、とてもイケメンです♡

 

ピアノがうまくて、更にイケメンでモデルの竹井良さん。

どんな方なのかとても興味を魅かれますよね?

では早速、ご紹介致します。

竹井良さんのプロフィール

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出典:https://rr.img.naver.jp

竹井良さんは1977年8月30日生まれでいらっしゃいます。

出身地は群馬県の前橋市。現在は東京都にお住まいでいらっしゃいます。

ニックネームはRio。

所属事務所はオスカープロモーション。

 

モデルをされているという事もあり、身長が185cmと長身です。

こちらのサイトでご紹介している外山啓介さんも身長が181cmと

長身でイケメンピアニストですね。

 

モデルとしてエルメスやアルマーニなどの来日コレクションの出演は

もちろん、パリコレにも出演されています。

 

所属事務所の公式サイトのプロフィールによると、ピアノは

“特技”のようです。また、作曲もされるそうです。

 

ピアノ自体は13歳の頃から始めます。

ホテルなどで社会人経験を経て、24歳からモデル活動を。

クラシックピアノを本格的に始められたのは2007年からだそうで、

どちらかというと、“ピアニスト”というよりもやはり“モデル”なの

でしょうね。

 

また趣味が“植物いじり”と軽めの“トレッキング”だそうです。

“ガーデニング”ではなくてあくまでも“植物いじり”なんですね(笑)

“トレッキング”もされるという事なので、自然に関わる事がお好き

なのかも知れませんね。

竹井良さんがピアノを始めたきっかけは?

竹井良さんは13歳の頃にピアノを始めたそうですが、それまでは興味は

なかったのでしょうか?

 

竹井良さんの家族の中にクラシック音楽に興味を持っている人は

いなかったそうです。

 

ですが、幼少の竹井良さんは“ピアニカ”をよく弾いていたのだとか。

小学生の頃に吹奏楽部に入りたかったそうですが、別の事をされていた

という事で入れず。

それでも生徒全員の合奏で“アコーディオン”を弾いたそうです。

“アコーでイオン”を弾けるなんて凄いですよね。

 

ピアノより、“アコーディオン”の方が難しいのではないでしょうか?

この頃の音楽の先生が良い先生だったそうで、クラシック音楽を

面白く説明してくれたそうです。

 

そこで、竹井良さんは

初めて“ウィリアム・テル序曲”のテープを買ってもらって聴いた

といいます。

ですが、聞き流すという感じだったそう(苦笑)

 

中学生になった時、音楽の授業が始まる前に楽譜が何となく読めた

ので、合唱の伴奏を弾いてみた所、上手く弾く事が出来ます。

 

それを聴いていた先生からピアノを習う事をすすめられ、ピアノを

習ってみる事に。これがピアノを始めたきっかけになります。

竹井良さんはピアノとは関係のない道を選択

竹井良さん、このままピアノを続けられたのかと思いきや内容が面白くない

という事で1年足らずで辞めてしまい、暫くピアノから遠ざかってしまった

そうです。

 

高校生になると、バンド活動。そこでピアノを習う機会があり、作曲も

習い始めますが、先生と合わず辞めてしまいます。

 

大学進学について、音楽大学も考えたそうですが、周りの先輩の演奏が

凄過ぎて諦めます。

音楽とは関係のない学校に留学するも、ストレスで帰国。

東京で演劇の劇場でバイトをします。

やがて、群馬県に戻り、ホテルの 仕事に就きました。

その後また東京に戻り、そこでホテルの仕事をしている時にモデルの事務所を

紹介されたそうです。

数年は、モデルとして“パリコレ”に出演出来るようになる為に

努力に努力を重ね、その念願を叶えます。

 

そんな時、竹井良さんは

“一生涯かけて本当に自分がやりたいものは何なのか?”

と考えます。

 

振り返ると唯一真剣に取り組んだものそれが“ピアノ”でした。

プロのピアニストになるとかではなく、

“ピアノを真剣にやらなければ後悔する”

と思い、現在のようにピアノに真剣に向き合う事となったそうです。

 

竹井良さんとピアノに対しての考え方について私も似たような所が

あるかも知れないなと思いました。

 

私も結局、“ピアノを演奏する”という環境に戻りました。

いろいろと余分な物を排除していった結果、“ピアノ”が残りました。

 

私も辛い事を経験し、人生に絶望した時期もありました。

そんな時、私の直ぐ側に“ピアノ”がありました。

 

今までどれだけピアノに私自身、救われたか数えきれません。

ピアノを演奏出来るのであれば、何が起ころうとも、乗り越えて行ける

と思っています。

“ピアノ=音楽”は本当に不思議な存在ですね。

竹井良さんはモデル、ピアニストの他に俳優も?

竹井良さんですが、過去2011年に『スタードラフト会議』に2度出演

されています。

竹井良さんは俳優志望という事でこの番組に出演されています。

 

この時に出演されていた俳優の西田敏行さんが即興演技(エチュード)を

嫌な顔一つせずに演技をみせてくれた事に感動し、涙。

 

そして竹井良さんをスカウトしたいという芸能事務所のプラカードが

5本程挙った時に、嬉しさに涙されたそうです。

 

最近の竹井良さんの活動をみてみると、ピアノのリサイタルを されているようです。

もしかすると、またピアノにのめり込んでいるのかも知れませんね。

 

最後に、竹井良さんのリサイタルの模様の演奏動画をご紹介させて 頂きますが、

いろいろ調べてみると、既存の曲を演奏するのではなく、 主にご自分が作曲された

曲をリサイタルで演奏されているようですね。

竹井良さんの気になる彼女や結婚は?

竹井良さんに彼女がいらっしゃったり、ご結婚されているのでしょうか?

この2点については正確な情報は見当たりませんでした。

ということで、彼女はいなくて、ご結婚もまだ?

でも彼女はいるのでしょうか?ご結婚は・・・

お忙しそうなのでどちらも無いような気がしますね。

竹井良さんのまとめと演奏動画をご紹介

今回、ご紹介した竹井良さん、いかがでしたか?

いろりろ調べましたが、情報がとても少なかったですね。

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出典:https://rr.img.naver.jp

現在はピアノのリサイタルを主にされているようですので

もしお近くでリサイタルがあれば、ぜひ、足を運んでみて下さいね。

最後に竹井良さん演奏の曲を3曲ご紹介させて頂きます。

その内の2曲はオリジナル曲です。

 

では、今回はこの辺で。

本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

kanade♪

☆先程ご紹介した長身のイケメンピアニスト外山啓介さんの記事は

コチラからどうぞ☆

↓  ↓  ↓

『外山啓介(ピアニスト)ピアノの貴公子、彼女や結婚は?

プロフィールと演奏動画もご紹介』

●2010 竹井 良 即興演奏 アンコール RyoTakei encore improvisation

竹井良さんのオリジナル曲。

左手の波打つ旋律に右手の旋律が情熱的にメロディーを奏でます。

ショパンの『幻想即興曲』を思い浮かべるような曲ですね。

●2011静寂の音Vol.Ⅱ(3/10) 竹井良:スケルツォ(シューマン風に)

improvisation

こちらも竹井良さんのオリジナル曲です。

『スケルツォ』とは“舞曲”の意味ですね。

舞曲らしくとてもリズミカルでいて力強い曲です。

竹井良さんの演奏動画を検索すると先程の『即興曲』が上位にきますが、

私はこの『スケルツォ(シューマン風に)』の方が好きですね。

●Chopin Nocturne No.13 c-moll ノクターン第13番 ハ短調 Op.48-1

竹井良 デモ版

こちらは、ショパンがお好きな方ならご存知の事と思います。

『ノクターン』は“夜想曲”というだけあって、良い曲ですね。

静かな部分と、合間に左手の重厚感のある音がこの曲をより

ドラマティックにしていますよね。

ショパンってどれを聴いても素晴らしいですよね。

※『日本人人気男性ピアニスト』の記事はコチラ♪

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