下払桐子(フルート)wikiプロフィール(年齢/大学)彼氏や結婚は?演奏動画をご紹介

みなさん今日は。

ご訪問頂きましてありがとうございます。

kanade♪です。

今回ご紹介するのは先頃行われました『第85回日本音楽コンクール』の

フルート部門第1位に輝いた下払桐子さんです。

下払桐子さんは以前より、フルート奏者として高い評価を得られている

方です。

今回はそんな下払桐子さんがどんな方なのかご紹介致します。

下払桐子さんのプロフィール

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出典:http://stat.ameba.jp

下払桐子さんは東京都ご出身でいらっしゃいます。

お生まれになった生年月日は公表されていないようですが、2011年に

『国立音楽大学』を卒業されているという事ですので、卒業が22歳だと

すると、現在は27歳位でしょうか?

下払桐子さんはまず5歳からピアノを始めます。

そしてフルートを始められたのは12歳の時。

高校から音楽系の高校にすすまれています。

下払桐子さんがご出身の高校は『国立音楽大学附属高等学校』普通科。

大学は『国立音楽大学』で弦管打楽器専修を首席で卒業されます。

そして、卒業後は同大学の大学院にすすまれ、修士課程を修了。

『ニース夏期国際音楽アカデミー』、『プラハ音楽アカデミー』を

受講されます。

下払桐子さんも『国立音楽大学』ご出身ですが、私のピアノの恩師も

『国立音楽大学』出身の方でしたが、とても素晴らしい演奏をされる方でした。

コンクールに出場されて上位に入る方の出身大学が『国立音楽大学』出身の方が

多いように感じますが、音楽に関して優秀な方が集まっておられるのでしょうね。

下払桐子さんの経歴や賞歴

下払桐子さんの演奏活動の経歴についてご紹介致します。

●『第81回読売新人演奏会』

●『第15回ヤマハ新人演奏会』

●『第38回フルートデビューリサイタル』

など、様々な演奏会に出演され、『小沢征爾音楽塾オーケストラ

プロジェクトll』にも参加されています。

下払桐子さんは2011年、2013年に海外のオーケストラとの共演も

果たされ、イタリアの『アルバ音楽祭』で『ルーマニア国立オーケスラ』との

共演も果たされています。

下払桐子さんの賞歴

下払桐子さんは、今回の『第85回日本音楽コンクール』のフルート部門第1位

以外にも、数々の賞に輝いておられます。

その主な賞歴についてご紹介致します。

●『第5回仙台フルートコンクール』一般部門第1位

●『第15回日本フルートコンヴェンション』ソロ部門第2位

●『第17回びわ湖国際コンクール』一般部門第1位

●『第4回岩谷時子賞』岩谷時子Foundation for Youth受賞

下払桐子さんの演奏が素晴らしい理由は?

下払桐子さんは現在はもちろん、今までも多くの人々に素晴らしい演奏を聴かせて

くれています。

ですが意外にもこのように多くの人々の前で演奏されているのですが、本番前は

とても緊張するのだとか。

その事で、以前は本番で大きな失敗をしては『私って完璧な演奏が絶対出来ないんだ』

と思い悩みます。

そんな事もあり“緊張をコントロールする事”が長い間の課題であり、素晴らしい

演奏にはこの事を克服する事にあったようです。

みなさんも下払桐子さんと同じ悩みをお持ちではないでしょうか?

下払桐子さんはこのようなメンタルに関係する事にどのように対応されて

いるのでしょう?

下払桐子さんは以前まで、演奏の時に緊張のあまりに力が入り過ぎていたと

しても、その事を気にしないように、とにかく演奏に集中してその事から気持ちを

反らすという事をされていたようです。

結果、そのような状態で演奏すると、たとえその時の演奏を無難にこなせたとしても、

演奏は良い演奏ではなくなります。

ただミスをしないように“演奏しているだけ”となってしまうのです。

下払桐子さんは長い演奏活動の経験の中、“自分の状態を冷静に見つめる事”

良い演奏に繋がる事に気が付きます。

以前であれば、緊張した気持ちの中で演奏をするときには、その事から気を

反らして、演奏に集中し、緊張している自分を無視、“シャットアウト”していたの

ですが、その事を素直に受け止める事に。

緊張しているのであれば、演奏しながらも、どこがどのように緊張しているのか、

どのようにすれば、その緊張から解放されるのか、と冷静に考えながら演奏する

ようにしました。

そうすると、不思議な事にとても良い演奏が出来るようになったのです。

以前であれば演奏を聴いて下さったお客様から「吹いている姿が楽しそうだった

ね」と、“演奏している姿”の感想から「演奏が変わりましたね。とても良かったです」

と、“演奏について”の感想が多くきかれるようになったそうです。

下払桐子さんの演奏が素晴らしい理由は“自分の状態に素直に向き合い

対処していく”という事なのでしょうね。

その事によって、演奏も素晴らしいものとなるのですね。

音楽は楽器を通して奏でるとしても、自分の声で音楽を奏でるとしても、

その奏者のメンタルな部分は演奏に出てしまいますから、演奏に一番大切なのは

演奏しているときの“心の状態”や“体の状態”なのでしょうね。

私も演奏の際には“心の状態”や“体の状態”に意識を持ちながら、演奏する事を

心掛けたいと思います。

下払桐子さんの彼氏や結婚は?

下払桐子さん、とても可愛らしい方ですよね。

下払桐子さんの演奏に魅了されてファンになった方がほとんどだと思いますが、

下払桐子さんの可愛らしい容姿とフルートを奏でる姿に恋をしてしまった男性ファン

の方も多いのではないでしょうか?

そこで気になる彼氏、結婚について調べてみました。

結果は、いつものように、どちらも不明でした・・・

でも、彼氏はおられそうですよね。

下払桐子さんのまとめと演奏動画、受賞者演奏会について

下払桐子さんが演奏される時に心がけられている事、とても参考になりました。

どうしても体調が優れないときに演奏をする時は失敗をしないようにする事

だけに集中してしまい、ただ弾いているだけの演奏になってしまいますもの

ね。

また、下払桐子さんは今回の『第85回日本音楽コンクール』のフルート部門

第1位の受賞により、リサイタルが増えるかも知れませんね。

ではここで下払桐子さんの演奏動画をご紹介したいと思います。

とある音楽教室が主宰された演奏会の模様です。

コンサートホールではなく、大きめの会場でエレクトーン2台との

共演です。

曲はモーツアルトの協奏曲。エレクトーンがオーケストラの代わり

という訳ですね。

右手前エレクトーン奏者の“足さばき”も注目(?)です。

では、早速ご覧下さい。

●モーツァルト フルート協奏曲第2番 1楽章

いかがでしたでしょうか?

フルートの協奏曲はあまり聴かないのですが、ちょっと下払桐子さんのテンポが

若干速かったでしょうか?

所々エレクトーンと合っていなかった部分が気になりましたね。

あと、会場がきちんと音響設備の整ったコンサートホールでない為か、

本来ならば透き通った音というイメージのフルートの音がこもってしまい、

フルート本来の良い音が損なわれているようで、残念ですね。

ですが、この環境でこの演奏ですから、コンサート会場ではもっと素晴らしい

下払桐子さんの演奏を聴く事が出来るでしょうね。

やはり、コンサート会場で演奏を聴きたいものですね。

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出典:http://otonoha-concert.com 

2017年には各部門の受賞者発表演奏会が予定されています。

2月24日の東京公演から始まり、名古屋、鹿児島、北九州、栃木で

公演があるようです。

 

チケット販売は既に始まってしまっていますが、お近にお住まいで、

お時間が合う方はぜひ、足を運んでみられてはいかがでしょうか?

 詳しくは『日本音楽コンクール』のHPへどうぞ。

↓  ↓  ↓

http://oncon.mainichi-classic.jp 

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きまして

ありがとうございました。

また次回お会い致しましょう。

kanade♪

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