ザ・フィルハーモニクスのセバスティアン・ギュルトラー(ヴァイオリン)wikiプロフィール、経歴や演奏動画をご紹介

みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

kanade♪です。

今回ご紹介するのは2017年2月12日放送の『題名のに音楽会』に

出演の“ザ・フィルハーモニクス”から2stヴァイオリニストの

セバスティアン・ギュルトラーさん。

“ザ・フィルハーモニクス”のメンバーはどうしてこんなにもイケメン揃い

なのでしょうね。

私がこの“ザ・フィルハーモニクス”のメンバーの紹介で何度“イケメン”という

単語を使用した事か(苦笑)

今回ご紹介のセバスティアン・ギュルトラーさんですが、情報が少な過ぎて

困りました。

私のわかる範囲でご紹介致します。

では早速、セバスティアン・ギュルトラーさんをご紹介致します。

☆“ザ・フィルハーモニクス”については、別にご紹介しておりますので

そちらをご覧下さいませ。(この記事の一番下からリンク出来ます)

セバスティアン・ギュルトラーさんのプロフィール

セバスティアン・ギュルトラーア

セバスティアン・ギュルトラーさんはオーストリアに生まれます。

生年月日は不明です。

他のメンバーが30歳台が多いので、セバスティアン・ギュルトラーさんも

30歳代半ば位でしょうか?

また、セバスティアン・ギュルトラーさんの曾祖母がオーストリアと日本人の

ハーフでいらっしゃいます。

セバスティアン・ギュルトラーさんは人を笑わせる事が好き。

そして、ヴァイオリンは言う間でもありませんが、実は歌も得意でいらっしゃい

ます。

セバスティアン・ギュルトラーさんの経歴

セバスティアン・ギュルトラーさんは2008年まで“ウィーン・フォルクスオーバー

管弦楽団”でコンサートマスターとして活躍。

また、『アマルコルド・ウィーン』という弦楽器とアコーディオンのアンサンブルの

メンバー兼編曲者としても活躍

レパートリーは、民族音楽、ピアソラ、サティ、オリジナル作品と幅広い演奏を

されています。

“ザ・フィルハーモニクス”には2008年から加入し、活動されています。

セバスティアン・ギュルトラーさん参加のアンサンブルとは?

セバスティアン・ギュルトラーさんさんが参加されているアンサンブルの

『アマルコルド・ウィーン』。

2000年に結成されます。

楽器はヴァイオリン、チェロ、ベース、アコーディオン。

このアンサンブルの評価は『音楽の表現の仕方について無限の可能性を

秘めている』と言われています。

また

『古典的な音楽に深く根ざす一方で、オリジナルに捕われず、常に新しい

音楽の表現を追求している』アンサンブルです。

『アマルコルド・ウィーン』はパリ、ミュンヘン、ヴェネツィアなどで

演奏活動を行い、2011年、2012年には“サンクトペテルブルク・フィル”、

“バーデンバーデン”や“上海オペラハウス”の大ホールで演奏されています。

また、2011年までに5枚のCDアルバムをリリースしています。

薗中の2009年にリリースの『マーラー・リーダー』はオーストラリアの

“国際記録賞”を受賞。

2011年リリースのアルバムは結成10周年記念を兼ているそうです。

セバスティアン・ギュルトラーさんの演奏を動画でご紹介

セバスティアン・ギュルトラーさんが『アマルコルド・ウィーン』のメンバー

として演奏されている動画がありましたので、ご紹介致します。

では、どうぞご覧くださいませ。

●NOMUS 2007 Amarcord Wien Ensemble Concert(Part 1) 

いかがでしたでしょうか?

とても優雅な演奏ですね。

他の方に比べて、セバスティアン・ギュルトラーさんは線が細く、色白の

為かメンバーの中で目立ちますね。

演奏はやはり言うまでもありませんね。

この『アマルコルド・ウィーン』の演奏をぜひ生で聴いてみたいですね。

セバスティアン・ギュルトラーさんのまとめ

セバスティアン・ギュルトラーさんは、他のメンバーの方達と同様に独自に

アンサンブルを組むなど、多方面で活躍されているのですね。

セバスティアン・ギュルトラーさんの来日公演の情報は現在の所はないようです。

『アマルコルド・ウィーン』の公演情報も止まっているようです。

日本公演がないというだけで、活動拠点では公演されていると思いますが。

セバスティアン・ギュルトラーさんの演奏を日本で聴く事が出来るのは

“ザ・フィルハーモニクス”の来日公演の時という事でしょうね。

次回の“ザ・フィルハーモニクス”の来日公演を楽しみにしたいですね。

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きまして

ありがとうございました。

また次回お会い致しましょう。

kanade♪

☆“ザ・フィルハーモニクス”の記事はコチラ♪

☆“ザ・フィルハーモニクス”のメンバーは下記からどうぞ☆

●ヴァイオリン奏者ティボール・コヴァーチさん、コントラバス奏者エーデン・ラーツさんの記事はコチラ♪

●チェロ奏者シュテファン・コンツさんの記事はコチラ♪

●ヴィオラ奏者ティロ・フェヒナーさんの記事はコチラ♪

●クラリネット奏者ダニエル・オッテンザマーさんの記事はコチラ♪

☆『題名のない音楽会』の記事はコチラ♪

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