沢田完(作曲家)wikiプロフィール(年齢/大学)家族は音楽家?作曲家のきっかけや作品を題名のない音楽会で!

みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

kanade♪です。

今回ご紹介するのは2017年1月8日放送の『題名のない音楽会』から

作曲家の沢田完さんです。

沢田完さんはテレビドラマ音楽や映画音楽、アニメ音楽の作曲家として

有名な方でいらっしゃいます。

最近で話題だったものとしてはドラマ『ドクターX』。

そして、国民的長寿アニメ『ドラえもん』の音楽を2005年から

担当されておられます。

今回はそんな沢田完さんをご紹介致します。

沢田完さんのプロフィール

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出典:https://pbs.twimg.com

沢田完さんは1968年4月9日、生まれは

兵庫県神戸市で、育ちは東京都世田谷区で

いらっしゃいます。

ご家族はご両親とお兄様とお姉様がおられます。

沢田完さんは作曲家であり、編曲家です。

また、作曲科であり指揮者であった山本直純氏の最後の弟子で

いらっしゃいます。

小学校3年生から“トランペット隊”という金管バンドに入り、トランペットを

始めます。

中学生になると吹奏楽部に入部し、トローンボーンなども始めますが、トランペット

は続けたそうです。

そして中学1年生の時にベートーベンの『英雄』に出会い、作曲家を目差す事に。

大学は『東京音楽大学』作曲家へすすみ、作曲・管弦楽法を学びますが、

中退されています。

ですが『第69回 日本音楽コンクール』では作曲部門 第2位・E,ナカミチ賞受賞を

受賞されています。

沢田完さんの大学進学に周りは反対?

沢田完さんは、作曲家になるために、音楽の大学へすすみたいと思ったのは高校3年生の時でした。

沢田完さんは、その事をご両親や高校

1年生の頃からお姉様と一緒に“ソルフェ

ージュ”を習いに行っていた作曲家の

遠藤雅夫先生に相談をしました。

その事を相談されたご両親と遠藤雅夫先生に

「作曲家に向いているとも思えないし、何の勉強もしていない人が、

何でそんなのになりたいと思うの?」

と大笑いされたとか。

 

最終的には先生が『和声』の教科書を手渡し、そこの問題を解いて来るように

指示します。

沢田完さん曰く、遠藤雅夫先生はこの問題を解く事に「どうせ君はこれで音を上げるから」

と言われたそうです。

 

ですが、実際問題を解いていくと楽しく、2、3ヶ月目にようやく遠藤雅夫先生は

本格的に『東京音楽大学』を目指す為に教えて下さる事となり、1年浪人する事と

なります。

そして見事に合格。『東京音楽大学』作曲科・芸術コースへ進学しました。

 

当時、受験の為に勉強をしていた頃、1歳年下で同じく音楽大学を目差し、

共に学んだ人物がいました。

その人物は佐藤直記さん。映画『海猿』の劇伴で有名ですね。

佐藤直紀さんは同じ年度に入学しますが、その年に新設された“作曲科・

映画放送”コースへすすんだそうです。

 

現在はお2人共に素晴らしい作曲家になられて凄いですね。

沢田完さんの作品は?

沢田完さんが携わった作品や、番組は多岐に渡ります。

TV番組『NHKみんなのうた』の『とのさまガエル』、『Hello Again,JoJo』、

『世界はハーモニー』を作曲や編曲、また『題名のない音楽会』の編曲に

携わっておられます。

また、テレビドラマ『松本清張ドラマスペシャル 砂の器』、『遺産相続』、

『不機嫌な果実』や『ドクターX』など数多くの話題作、アニメ音楽では

『弱虫ペダル』、『ドラえもん』など、舞台や映画の作曲や編曲も数多く

手掛けていらっしゃいます。

沢田完さんが音楽に携わるきっかけは?

沢田完さんが音楽の道を進むきっかけは何だったのでしょうか?

実は沢田完さんのお母様が音楽大学のピアノ科出身という事もあり、自宅で

ピアノを教えていらっしゃいました。

このような環境に生まれた沢田完さんにとって、音楽の道を進むという事は

ごく自然の事だったのかも知れません。

沢田完さんが3歳の頃、お姉様が弾くピアノを聴き、適当にピアノを弾いていた

といいます。

音楽の教師をされている親であれば、そのようにピアノを弾く姿を見ると、ピアノを

教えそうですが、沢田完さんが男の子という事で、ピアノは教えず、お姉様は幼い

頃から「音楽大学に行きなさい」と言われ、ピアノを習わされていたそうです。

今でこそ、男性がピアノを習ったり、ピアニストになることは普通になっていますが

当時は“ピアノ=女性”というイメージが強かったのかも知れませんね。

それに、まだ幼かった沢田完さんは、祖父が洋画家だった事もあってか

絵を書く事の方が好きだったとか。

ちなみにお兄様は現在、彫刻家となって美術大学で教鞭をとっていらっしゃる

そうです。

お姉様についての情報はありませんでしたが、音楽関係のお仕事に就いていらっ

しゃるのでしょうか?

沢田完さんは“現代音楽”が苦手だった?

沢田完さんは始め『スター・ウォーズ』や『未知との遭遇』などの映画のサウンド

トラックに塡まっていたと言います。

ですが、中学1年生の時に聴いたというベートーベンの『英雄』を耳にし、

オーケストラの素晴らしさからクラシック音楽へ関心を持ちます。

逆に日本人作曲家の『現代音楽』には興味がありませんでした。

沢田完さんがその理由に“何だか地味で暗い”というイメージだったからと

言う事。

作曲の勉強を始めた頃は先生や先輩方に「現代人なんだから現代音楽を聴け!!」

とよく言われ、困惑しながらも一応聴いていたといいます。

ですが、そんな中でも、アニメの音楽やウルトラマンのようなヒーローの

特撮ものの音楽は好きだった沢田完さん。

これは、お兄様やお姉様がそれぞれを好んでTVを観ていたので、その影響から

だという事。

それから、当時『現代音楽』がお好きでなかった理由に“日本の※劇伴はモノラルで

演奏もズレたり、音もよく外していた”という事も理由だそうです。

※“劇伴”とは、その作品に使われている音楽の事です。

確かにそう言われれば、昔の邦画を観ると、音楽がズレていたり、リズムが

バラバラで、音が宜しくないものがありますよね(苦笑)

沢田完さんの作品をご紹介

沢田完さんの作品をご紹介致します。

沢田完さんは作曲家ですので、もちろんご紹介の中に出て来られませんが、

沢田完さんでよく検索されているドラマ『ドクターX』のテーマをご紹介

致します。

曲の頭から口笛で始まり、中盤で重厚感溢れるサウンドがカッコ良い

楽曲ですね。

そして最後は“何か”を感じさせるかのような少し盛り上がりつつ

終わっています。

この部分の音楽が、ドラマの最後の部分に使用されると、次回放送への

期待感を煽られますよね。

ではどうぞお聴きくださいませ。

●ドラマ『ドクターX』テーマ

いかがでしたか?

このドラマ、凄く人気があったドラマでしたよね。

続編の報道が出た時には話題となりましたね。

沢田完さんのまとめ

沢田完さん、今でこそ日本の作品の音楽を数多く手掛けておられますが

始めは邦画の音楽は苦手だったという事は意外でしたね。

今回の『題名のない音楽会』ではドラマ『ドクターX』の曲が演奏される

そうです。

出だしの口笛の部分はご一緒に出演の口笛奏者の上柴はじめさん、サックスを

アンディ・ウルフさん、そして指揮を海老原光さんが務めるようです。

どんな素晴らしい演奏を聴く事ができるのでしょうね。

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出典:http://stat.ameba.jp

●上の画像は以前『題名のない音楽会』出演時のお写真です

アニメからドラマ、映画の音楽までも手掛ける沢田完さん。

次はどんな素晴らしい曲を作曲されるのでしょうか。

これからも沢田完さんの楽曲に期待したいと思います。

では今回はこの辺で。

みなさん今回もご訪問ありがとうございました。

次回またお会い致しましょう。

kanade♪

☆『題名のない音楽会』の記事はコチラから♪

☆2017年放送の『題名のない音楽会』共演者の記事は下記からどうぞ☆

●口笛奏者:上柴はじめさんの記事はコチラ♪

●指揮者:海老原光さんの記事はコチラ♪

●サックス奏者:アンディ・ウルフさんの記事はコチラ♪

●美女チェロ奏者/水野由紀さんの記事はコチラ♪

●ピアニスト/實川風さんの記事はコチラ♪

●サックス奏者/高橋弥歩さんの記事はコチラ♪

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