ピアノ初心者マツコ【夜の巷を徘徊する】でショパン「革命」に挑戦!初心者なのに弾ける?

ご訪問頂きまして

ありがとうございます。

kanade♪です。

タイトルがあまりにも 強引だと思われている方もおられるのでは ないでしょうか?

さて、どうなのかお答えしていきましょう。

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【夜の巷を徘徊する】で挑戦?

仕事の関係で帰宅が遅く、深夜にテレビを観ることがほとんどな私。

テレビをつけるとマツコさんが【夜の巷を徘徊する】という番組で ある楽器店を訪れていました。

マツコさんは、昔ドラマでショパンの「革命」とベートーベンの「熱情」を耳にして “ピアノ弾くならこの曲が弾きたい!!”と思っていたそうです。

マツコさん達とお話していた男性の店員の方がマツコさんからお願いされて「革命」を披露。

「(私には)弾けないわよね??」という言葉に

「いえ、弾けますよ♪」と店員さん。

他の店員の方も「弾けると思います♪」。

「えっ!?ウソ、ホントにぃ~~~っ!!」

と言いつつ、 ちょっと嬉しそうに見たえたマツコさん☆

では、と、早速チャレンジのマツコさん。

ピアノに向かい、いきなり両手・・・

流石にいきなり両手は無理(笑)

ちょっと、面白く書いてみました、すみません(苦笑)

流石に何もわからないのに、両手はムリですね。

もちろん、男性店員さんは、右手から教えていました。

ところで、みなさんはショパンの「革命のエチュード」をご存知でしょうか?

この楽曲は出だしは、力強い右手の重音(いくつかの音を一度に弾く)から始まり、 続いて激しい左手の下降する旋律が始まります。

そして、この曲のテーマが右手に現れます。

言葉にすると“タ、タータ、タァーーン!!”という所ですね(笑)

わかりますかね💦

その後も左手は絶え間なく波打つような旋律を奏でるという楽曲となっています。

この楽曲は、ショパンが書いた楽曲のカテゴリーで”エチュード”。

そう、「練習」、「練習曲」です。

この「革命のエチュード」は、左手の反復する旋律が特徴の楽曲。

恐らく、左手指の鍛練が目的の曲とされています。

という事で、この曲が弾ける、弾けないは 左手の旋律が美しく且つ、情熱的に弾けるのかがキーワードとなります。

極端に言いますと ゆっくりでも左手が弾ければ、右手の音はそんなに難しくないので、 この曲を“弾く事”は可能です。

ただし、”弾くだけ”なら、です。

楽曲として完成させる為には、やはり初心者の方には時間がかかりますし、 難易度が高いと思います。 だからといって

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諦めなくても大丈夫☆

このサイトでは“初心者でもピアノが弾ける”、という事をテーマに書いている事が多いです。

みなさんはガッツリとピアノを弾きたいと言うよりは“好きな曲を弾いてみたい” “弾きたい”という事で、“どうすれば弾けるのか?”と思って 私のサイトにご訪問して下さったのだと思います。

だから書くのではありませんが、先程も書いたように ショパンの「革命のエチュード」であっても“弾く事”は可能です。

“その曲の雰囲気”を感じたいのであれば、可能です。

本当に極端に書きますが、この楽曲に関しては、右手が“重音”になっていますが、 別に“単音”(重音の中のメインの音)を弾く事が出来ればその楽曲の“雰囲気”を味わう事は 可能なのです。  

 

どうしてそのような事が言えるのでしょうか?

では、この問いに答えてみましょう。

右手で弾く“音”は“曲のメロディー”です。

コーラスで例えるなら丁度“ソプラノ”・“メゾソプラノ”・“アルト”のパートの中の メインの音を歌う“ソプラノ”に当たります。

もし、“メゾソプラノ”・“アルト”のパートが無く、“ソプラノ”しかない場合、 その曲は曲として成り立たないでしょうか?

それは“NO”ですよね??

ピアノを弾く事も丁度それと同じです。

ただその曲を“弾きたいだけ”であれば、右手でメロディーである単音を弾く事が出来れば 楽譜が読めなくても好きな曲を“弾く事”は可能と言う訳です。

どうでしょうか? みなさん、納得して頂けたでしょうか?

また、 “楽譜が読めなくても鍵盤の位置がわからなくてもピアノって弾けるんだ!!”って 少しは弾けるという自信をもって頂けたのではないでしょうか? 

マツコさんは弾けたのか?

結局、マツコさんはこの曲の初めの右手の重音を押さえるのに精一杯で、 やはり弾けませんでした。

でも、時間がある程度あれば、右手だけなら、この「革命のエチュード」を “弾いている”と感じる事ができるまでには弾けたと思いますよ。

たぶん、”1時間もあれば”と思います。 

楽譜を見て弾いていないから

私のサイトを何度かご訪問くださっている方は この事を私が書いていた事を覚えていらっしゃる方もおられるのではないでしょうか?

楽譜がわからないのに、楽譜を見ても意味がないですよね?

だからといって、楽譜が読めるようになるまで、弾きたいと思っている曲を 弾くことを我慢できますか?

楽譜を読めるとして、楽譜を見ながら、手元も確かめながら、弾くことをどう感じますか?

“楽譜見ながら、手元見ながらなんて、同時にムリ!!”

と感じませんか? だったら、手元を見ながら音を便りに弾けば良いのではないでしょうか?

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どうしてそんな事が言えるの?

“それ、読みましたよ”って思われるかもしれませんが、 みなさん、「ねこふんじゃった☆」って弾けませんか?

「弾けるよ!!」と仰る方が多いのではないでしょうか?

では、それって、“楽譜”を見ながら弾きましたか?

「楽譜は見てないよ!!」って仰るでしょうね。

では、最後に “どうして弾けるんですか?”という問にみなさんはどうお答えになられますか?

「誰かが弾いてたのを聴いて覚えた」プラス、 「(鍵盤の)ここを押したら、(メロディーと)同じ音が出て、触っている(弾いている)うちに、 弾けるようになった」と仰るのではないでしょうか?

どうでしょう?

何だかピアノを弾いているご自身をリアルに想像できてきたのではないでしょうか?

とりあえず、まずは右手でメロディーで メロディーを弾けるようになってみてくださいね。 それだけでも楽しいですよ☆ 

マツコさんはその後、どうなったのでしょう?

最後は「家に帰って紙の鍵盤(紙に書いた鍵盤)で頑張るわ!!」と仰っておられました(笑)

その去り際、店員さんに 「紙の鍵盤で(ピアノは)弾けないのよねぇ・・・」と一言。

それに対して店員さんが 「そうですよね」と。

『んんん〜〜〜!!??』と思った私。

“ちょっと待ってよ!!全く意味ない事なんてないでしょ!?”と。

さて、どうしてか?(笑)

と、続きを書きたい所ですが、今回は長くなったので その答えは次回まで☆  

少しはピアノが弾ける自信をもって頂けましたか? そうであれば嬉しく思います。

また宜しければまたご訪問くださいませ。

ありがとうございました♡

kanade♪

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