ニコラス・マッカイシー(ピアニスト)左手のピアニストのwikiプロフィール(年齢/大学)、ピアノを始めたきっかけや現在は?

みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

kanade♪です。

今回ご紹介するのは、左手のみで素晴らしいピアノを奏る

ピアニスト、ニコラス・マッカイシーさんです。

ピアニストを志したニコラス・マッカイシーさん。

現在に至るには乗り越えなければならない様々な事がありました。

その様々な事を乗り越え、現在のように素晴らしい演奏を私達に

奏でてくれています。

そんなニコラス・マッカイシーさんをご紹介致します。

ニコラス・マッカイシーさんのプロフィール

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出典:http://real.tsite.jp

ニコラス・マッカイシーさんは1989年に生まれました。

生まれつき右腕が半分程ない状態で生まれました。

そんなニコラス・マッカイシーさんでしたが、幼い頃は電子ピアノをおもちゃに

して遊んでいました。

そして14歳の時に、ピアノに目覚めます。

日にイギリスの『王立音楽学校』へ入学します。

ニコラス・マッカイシーさんが尊敬する作曲家は坂本龍一さんという事で

『戦場のメリークリスマス』や『エナジーフロウ』、『レイン』が特に

好きな楽曲という事です。

好きな食べ物は日本食という“日本食フリーク。”天ぷらやお寿司、神戸ビーフなどが

お好き。

また、日本のゲームもお好きで『ファイナルファンタジー』シリーズはほぼ全て

プレイしたとか。

音楽家という事もあり、ゲーム音楽にも強い関心をよせられています。

ニコラス・マッカイシーさんが『ファイナルファンタジー』をお好きで

ほぼ全てプレイされいているという情報は意外でしたね。

ニコラス・マッカイシーさんの経歴

ニコラス・マッカイシーさんは『王立音楽学校』を卒業すると、

『ロイヤル・アルバート・ホール』や『クイーン・エリザベス・ホール』・

『ケネディ・センター』等で演奏。高い評価を得ます。

そしてニコラス・マッカイシーさんは2012年の『ロンドン・パラリンピック』の

閉会式でコールド・プレイとの共演を果たします。

また2013年には『TED』への参加も話題となります。

デビュー・アルバム『ソロ〜左手のためのピアノ編曲集』をリリース。

ニコラス・マッカイシーさんが左手で弾く事が出来るように編曲した曲や、

左手のためのレパートリーも収録されています。

このアルバムをリリースされるに辺り、

“これまで支えてくれた人々のギフトになるような作品にしたかった”

と語っておられます。

ニコラス・マッカイシーさんがピアノを始めたきっかけ

ニコラス・マッカイシーさんがピアノを始めたきっかけは、14歳の頃に日本人の

友達が弾いてくれたベートヴェンの『ワルトシュタイン』を耳にした事がきっかけ。

この時の演奏に感激し、ピアニストを目差す事となったそうです。

ニコラス・マッカイシーさんはピアニストになる為や、ピアノを教えてくれた

先生に音楽学校で学ぶ事をすすめられ、その道を進む事を決意。

ですが現実は厳しく、片腕であるという事で、コンクールの出場を断られたり、

音楽学校の受験を断られ続けます。

ニコラス・マッカイシーさんの苦悩の日々

ある音楽学校にニコラス・マッカイシーさんが電話をし、テストを受けたいという

事を校長に話すと

『両手でスケールを弾く事が出来ないのにどうやってピアノを

演奏できるのか理解できない』

と言われます。

その事に対してニコラス・マッカイシーさんは

『僕が弾きたいのはスケールではなくて、音楽です!』

と答えたそうですが、途中で電話を切られてしまったそうです。

そして周りからも“ピアニストとして成功などする訳がない”

と言われてしまいます。

その時の事をニコラス・マッカイシーさんは

『ピアノはまさに僕がやりたい全てだったから、無理だと言われた時は

本当にショックだったよ。

でも、だからこそ、逆に頑張ろうという気になったんだ。

僕は頑固な性格だからね』

と、語っておられます。

そのように思っていたニコラス・マッカイシーさんはピアニストになるという事を

諦めませんでした。

その気持ちを強くさせたのは

“ピアノに対する情熱”と“Anything is possible!(何だって出来る!)”

という想いでした。

そして努力とピアノの才能によってイギリスの名門『王立音楽学校』に

見事入学します。

ニコラス・マッカイシーさんはオーディションの当日まで、片腕であるという事を

隠して、当日に臨んだそうです。

ニコラス・マッカイシーさんの活動

ニコラス・マッカイシーさんはご自身の理念に共感した事前団体に複数所属

されており、チャリティー活動をされています。

ニコラス・マッカイシーさん自身がアンバサダーを務められている

『The One Handed Musicians Trust(OHMI)and Reach』の他、

“ディスメリア”(四肢の異常)の人々をサポートする団体『Edric』、無償介護団体

『ケアラーズ・グロスタシャー』や音楽セラピーを行う団体『タウジー基金』など

でチャリティー活動を行っていらっしゃいます。

ニコラス・マッカイシーさんのまとめ

ニコラス・マッカイシーさんの“Anything is possible!(何だって出来る!)”

という言葉。

この言葉、私も好きですね!!

まず、後ろ向きではなく、何に対しても前向きにチャレンジして行く人って

良いですよね!!

それに人間、諦めなければある程度の事は何でも出来ると思います。

とは言うものの、どうしても出来ない事は出て来るので、そこを見極める

という事はとても難しい事でもありますが、ね(苦笑)

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出典:http://real.tsite.jp

今回、ニコラス・マッカイシーさんの演奏動画をご紹介したかったのですが、

残念ながらありませんでした。

 

過去に日本の情報番組に出演されていたようですが、動画はありませんでしたね。

CDはリリースされていますから、機会があればぜひとも聴いてみたいと思います。

 

では今回はこの辺で。

本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

 

また次回お会い致しましょう。

kanade♪

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