中井智彦(バリトンシンガー)プロフィールや結婚、劇団四季を退団した理由は?動画やカラオケバトル出場課題曲をご紹介

みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

kanade♪です。

本日、ご紹介するのは2016年12月21日(水)放送のバラエティー番組

『THEカラオケバトル』(TV東京/夜6時55分〜)出場者から

中井智彦さんをご紹介致します。

この中井智彦さん、最近まで劇団四季に所属されており、『美女と野獣』で

3年間も“野獣”である主人公のビーストを演じた方です。

私は、劇団四季が好きで、この『美女と野獣』も観た事があります。

劇団四季の役者の方はダンスもすばらしいですが、歌声も素晴らしい方

ばかりですよね。

今回はそんな集団の一員で、主役を演じていた中井智彦をご紹介致します。

中井智彦さんのプロフィール

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出典:https://ideanews.jp

中井智彦さんは1983年9月2日生まれでいらっしゃいます。

出身地は神奈川県。

身長が178cmと長身な方です。

高校生の頃はロックバンドを結成。ヴォーカルを担当。

高校卒業後は『東京藝術大学』音楽学部声楽家へ入学。

2006年に卒業されました。

中井智彦さんが『東京藝術音楽大学』を目差したきっかけは、高校生の

頃のロックバンドでヴォーカルをしている時、『GLAY』や『X JAPAN』

の歌を唄っていたのですが、高音域の曲が多く、喉を痛めてしまいます。

中井智彦さんはこの事から音楽の事をきちんと勉強しようと考え、

『東京藝術音楽大学』に進学したそうです。

また、中井智彦さんは神奈川県生まれですが、生まれた産婦人科が、『劇団四季』

の『四季藝術センター』の近くにその病院があるそうで、出生時から何だか

『劇団四季』と“縁”を感じますよね。

中井智彦さんの『劇団四季』入団は、“運命”だったのかも!?

中井智彦さんの経歴

中井智彦さんは、2006年に大学を卒業すると2007年、東邦ミュージカル

『レ・ミゼラブル』のオーでションを受け、23歳で司教役でデビューされます。

この他にもいくつかのミュージカルに出演されています。

そして2009年に『劇団四季』のオーディションに合格します。

初舞台は『オペラ座の怪人』のラウル役という、華々しいデビューを

飾ります。

2015年12月、『劇団四季』のファンに惜しまれつつ、退団。

2016年1月からは『ヴァストミュージックエージェンシー』に所属して

おられます。

『劇団四季』では役者が退団すると、1年間は他の芸能事務所や劇団に所属が

許されません。

そして退団された1年後2016年から活動を再開。

2016年7月2日、1stアルバム『私の歌を聴いてくれ』をリリース。

同時に中井智彦さん自身による企画・演出・作曲による一人芝居『詩人・中原

中也の世界在りし日の歌』を制作し、CD&BOOKをリリースします。

同年に『サラ・ブライトマン』のジャパン・ツアーのバッキングコーラス

として参加し、秋には(9月から11月)にはミュージカル『バイオハザード〜

ヴォイス・オブ・ガイア〜』にも出演されています。

中井智彦さんはミュージカル出演や舞台出演の他に、コンサートもされており、

時には弾き語りをされるようです。

それにしても『バイオハザード』のミュージカルって、どんな内容だったん

でしょうね(苦笑)

中井智彦さんが『劇団四季』に入団したきっかけは?

中井智彦さんが『劇団四季』に入団したのはどうしてでしょうか?

中井智彦さんは大学の1年生の時に本場のアメリカでブロードウェイミュージカル

を観る事に。

その中で、心に突き刺った作品が『美女と野獣』と『オペラ座の怪人』でした。

大学を卒業し、いろいろなミュージカルに出演しつつも、あの2作品に出演したい

という気持ちが常にあった中井智彦さんは、27歳の頃に思い切って『劇団四季』の

オーディションを受ける事に。

中井智彦さんは、オーディションに見事合格すると、7ヶ月間レッスン漬けの

日々を過ごします。

そして憧れの作品『オペラ座の怪人』のラウル役としてデビュー。

中井智彦さんはこの役が決まったときの事を

“僕の大きな夢が、ミュージカルで一人の人間の人生を生き抜くという

ことだったんですが、ラウルを演じたことで、初めてその夢が

叶った”と語っておられ、感無量だったそうです。

そして日にもう一つの憧れの作品『美女と野獣』に出演する事に。

この作品では野獣であるビースト役を射止め、3年間もの間、演じ続けました。

中井智也さんが演じたいと願っていた『オペラ座の怪人』と『美女と野獣』の

作品に出演してしまうなんて、本当に凄いですよね。

中井智彦さんが『劇団四季』を退団した理由は?

中井智彦さんはどうして『劇団四季』を退団してしまったのでしょうか?

その理由は、経歴のご紹介のところで少し触れている“中原中也”さんの作品

存在でした。

中井智彦さんは『劇団四季』に所属されていた時にこの詩人である中原中也さんの作品全集と

出会い全て読破します。

中原中也さんの詩を読み、この事を形として表現してみたくなります。

中井智彦さんは詩に自分で曲をつけたりしたそうです。

そこから“創造”を表に出し、多くの人に知ってほしいという想いが強くなり、

『劇団四季』を退団し、フリーで活動する事を決意したそうです。

『劇団四季』で主役を演じるという誰もが羨むポジションを捨ててまで

フリーに転身した中井智彦さん。

そこには私達ではわからない強い意志と決心があったのでしょうね。

中井智彦さんの彼女や結婚は?

中井智彦さんの彼女や結婚、気になりますよね?

劇団生活を考えると、常にライバルとしのぎを削る日々を過ごしていたでしょうから

仮に劇団内に彼女が居られたとしても、ご結婚は難しいでしょうね。

2015年に退団されてまだ1年程しか経っておられないですし、ご結婚される

タイミングも無いように思います。

これらを踏まえつつ、調べてみると・・・

やはり、彼女の存在、ましてや結婚という話題はどこにもありませんでした。

『劇団四季』の稽古は過酷であり、プライベートの時間確保も難しかったでしょう

から、退団された現在でしたら、恋愛をする時間を作れるでしょう。

と、なると・・・近い内に彼女の存在や、結婚報告を耳にするかも知れませんね。

中井智彦さんの動画をご紹介

中井智彦さんの歌声はどのような感じなのでしょうか。

では中井智彦さんの歌声を聞いてみましょう。

まず、ご紹介の動画は『空に星があるように』と『さよならをもう一度』

ですが、ライブの模様のようで、『空に星があるように』の直に

『さよならをもう一度』が続きます。

中井智彦さん、緊張されされていたのでしょうか?音が安定していない

ように聴こえます。

みなさんはどのように聴こえるでしょうか?

どうぞお聴きくださいませ☆

●中井智彦『Premiaum Show vol.1』より

みなさんはどのように聴こえましたか?

『空に星があるように』に関しては、出だしと、2番の歌詞の出だしの

音が低すぎるのか、低音が出ていないように聴こえました。

続きまして動画を2本ご紹介。

こちらは中井智彦さんがフリーになるきっかけとなった詩人“中原中也”さんの

作品を自身で企画・演出・作曲し、一人芝居の作品に仕上げられたものです。

2本共に練習風景のものという事ですが、先程の動画と違い、

本番ではないという事もあるのか、歌声も安定していて、ピアノ伴奏も

完璧だと思いましたよ☆

ではどうぞお聴き下さい☆

●詩人・中原中也の世界『サーカス』編

●詩人・中原中也の世界『幻想』編

いかがでしたか?

どちらも歌声が安定していて、ピアノの伴奏とのバランスもよく

素晴らしいパフォーマンスでしたね。

中井智彦さんの歌声はすべて『美女と野獣』のビーストにしか

聴こえなかった私。とても素敵な歌声です♡

中井智彦さんのまとめと課題曲は?

今回の『THEカラオケ☆バトル』で中井智彦さんが課題曲に選んだのは

中島みゆきさんの『時代』。

この曲、切ないですが、良い曲ですよね。

良い曲だけあっていろんな方がカバーされておられますね。

中井智彦さんはどんな『時代』を表現されるのか、楽しみですね☆

では今回はこの辺で。

本日もご訪問頂きまして、ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしいております。

kanade♪

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