マクシム・ムルヴィツァ(ピアニスト)年齢や身長、結婚は?演奏動画を紹介

みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

kanade♪です。

 

今回ご紹介するのは外国人のピアニスト。

お名前をマクシム・ムルヴィツァさんとおっしゃいます。

 

この方、ご存知の方も多いのでは?

“イケメンピアニスト”で検索すると上位にお名前が出て来ていました。

 

““イケメンピアニスト”で上位に検索されるってどれほどのイケメンなんだろう?”

と、思いお顔を拝見したら・・・ 確かにイケメン!!

これは知らないみなさんがいたらご紹介しなければと、 思った次第です(笑)

では、早速ご紹介させて頂きます。

マクシム・ムルヴィツァさんのプロフィール

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出典:http://kansai.pia.co.jp

マクシム・ムルヴァツァさんは1975年5月3日、

クロアチア・アドリア海岸の美しい街、シベニクで生まれます。

2m近い身長の持ち主で、ニックネームは“鍵盤のプリンス”や

“旋律の魔術師”と呼ばれています。

 

また“クロスオーバー”のピアニストです。

また、ピアニストではあり得ないような衣装で演奏されます。

『リスト音楽院』で学び。2000年になるとパリへ移り住みます。

ところで・・・

 

☆“クロスオーバー”とは?

“ジャンルの垣根を越えて音楽性を融合させるスタイル”の事。

1990年代から、クラッシック音楽とポピュラー音楽の

“クロスオーバー”したサウンドのブームが始まった。

と、言う事です。簡単に言うと、コラボ音楽という事ですね。

マクシム・ムルヴィツァさんの経歴は?

マクシム・ムルヴィツァさんは6歳の時にピアノを始めます。

9歳の時に音楽学校に入学、初めてピアノを弾いたそうです。

 

そして12歳にはオーケストラと共演するという凄い才能の持ち主です。

そんな素晴らしい才能を持つマクシム・ムルヴィツァさんでしたが

15歳の時、“クロアチア戦争”が勃発します。

 

そんな中でもマクシム・ムルヴィツァさんは

「生き続けなくてはならない。自分を救う唯一の術は

ピアノなんだ!!」

そんな想いを抱きながら、戦火の中にありながら、音楽学校の

地下室で、戦火に絶えながら、ピアノの技術を磨いていったそうです。

 

そして1993年、見事にクロアチアの首都のザグレブで行われた

コンクールで見事に優勝します。

 

戦火にさらされていた地域から優勝者が出たと言う事で

一躍、時の人となります。

 

その優勝をきっかけに、音楽学校へ入学します。

2001年、『ポントワーズ・ピアノコンクール』で優勝。

2003年、メジャー・レーベルと契約。

2010年、『ショパン生誕200周年記念コンサート』に出演

されます。

 

翌2011年には2年振りに日本ツアーを行ったそうです。

ちなみにフィギアスケートで2011年〜2012年シーズンに

羽生弓弦さんがショートプログラムを滑る時に使用したスクリャービン作

『12の練習曲・作品8・第12番 嬰員二短調“悲愴”』の演奏をしていたのが、

何を隠そう、マクシム・ムルヴィツァさんだったそうです。

 

また、織田信成さんも使用した、リストの『Totentanz』(独唱)の演奏も

されていたそうです。

マクシム・ムルヴィツァさんの個性的な衣装のブランドは?

マクシム・ムルヴァツァさんについては、素晴らしいピアノの演奏はもちろん、

ピアノを演奏する際の衣装にも注目されています

マクシム・ムルヴィツァさんの個性的な衣装は『ドルチェ&ガッバーナ』や

『クリスチャン・ディオール』等とのコラボ衣装だそうでコンサート、メディア

出演やイベント、ミュージックビデオで着用する衣装が提供されている

そうです。

とても羨ましいお話しですよね・・・

また、2004年の台湾版のファッション誌『ヴォーグ』の

“ベストドレッサー賞”を受賞。

 

2010年、『アルマーニ』主宰の催しに招待され、ピアノ演奏を披露。

マクシム・ムルヴィツさんの持つカリスマ性にファっション界だけでなく、

『BMW』や『メルセデス』をも、魅了しています。

マクシム・ムルヴィツァさんの彼女や結婚について

マクシム・ムルヴィツァさんは現在41歳(2016年時点)です。

という事は、結婚されていても不思議ではないですし、

仮にご結婚されていないとしても彼女の存在はありそうなのですが。

 

“どうなのかな?”と、気になった私。調べてみましたが、わからず・・・

 

マクシム・ムルヴィツァさんご自身の情報も少なかったので

それを考えると、彼女の事やご結婚について調べるのは

難しいですね💦

 

でも、マクシム・ムルヴィツァさんはあれだけのイケメンですから

ご結婚されていたら、音楽関係の雑誌やサイトで話題となると

思うので、彼女の存在はあったとしても現在の所、ご結婚はまだかも

知れませんね。

マクシム・ムルヴィツァさんの現在の活動は?

マクシム・ムルヴィツァさんは世界各国でツアーを行っているということですが、

ロンドンを活動の拠点を置かれている為か、最近日本でのツアーは聞きませんね。

 

演奏拠点をロンドンとされている為“ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団”との

共演が多いそうです。

マクシム・ムルヴィツァさんのまとめや演奏動画をご紹介

みなさん、いかがでしたか?

クロアチアという国のピアニストの方は今回初めて知りました。

 

またそのマクシム・ムルヴィツァさんがとてもイケメンで

長身。ぜひ生で演奏を聴いてみたいと思いました(笑)

 

それにしても目つきがカッコ良過ぎます♡♡

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出典:http://blog-imgs-59.fc2.com

では最後に鍵盤のプリンス”、“旋律の魔術師”と呼ばれる

マクシム・ムルヴィツァさんの演奏動画を2曲ご紹介致します。

 

演奏の姿も素敵ですが、型にはまらない服装にもご注目下さい☆

●『Claudine original』

心地よくとても幻想的な曲です。この曲を聴くと、心が穏やかに

なります。

ただ、途中から演出としてバレリーナが登場するのですが、その事で

現実に引き戻されてしまいました。私的にはあの演出は必要だったの

か?という疑問が残りました。

●Franz Liszt’s『 Hungarian Rhapsody No. 2』

最初から最後まで、とても素晴らしい演奏でした。

“テーマ”はとても淡々としたフレーズで静寂な世界が広がります。

マクシム・ムルヴィツァさんが“旋律の魔術師”と呼ばれる由縁がわかる 1曲です。

マクシム・ムルヴィツァさんの演奏はいかがでしたか?

マクシム・ムルヴィツァさんには是非とも日本でリサイタルを行って

ほしいものですね。  

では、みなさん本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

また次回お会い致しましょう。

kanade♪

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