はじめましてのご挨拶☆

みなさん、初めまして。

当ブログ管理人のkanade♪です。

このブログは、ピアノや音楽の事を中心に 日常の事なども綴っていきます。

私の簡単なプロフィール

現在、メインの仕事は派遣社員として販売の仕事に就いています。

その合間に、ホテルやレストランでピアノの演奏という 生活を送っています。

4歳の頃からピアノを習っていて、将来はピアニストにと 思っていましたが、

ある事がきっかけで、ピアニストになるという気持ちが薄れてしまいました。

一応、短期大学の音楽学校に進みましたが受験前にはピアノに対する 情熱は

薄れてしまい、卒業後、音楽とは全く関係のないお仕事に就きます。

数年経って、どうしてもピアノの演奏する仕事をしたくなり 販売のお仕事を

しながらピアノの演奏をするという生活をしています。

出来ればピアノの仕事を中心で生活して行ければと思っています。  

このサイトにご訪問して下さるみなさんの中で、レストランやホテルの

ピアニストに興味のある方もおられると思います。

私がピアノを始めた経緯については以下にご紹介しています。  

今後、私がこのお仕事に就いた経緯やどんなお仕事なのかもご紹介できればと

思います。

このブログのきっかけは?

よくこういった言葉を耳にします。

“ピアノ弾いてみたいけれど楽譜が読めない”と。

後は “ピアノ弾けるなんて、スゴい!!”とか。

つい最近も仕事の同僚からそんな言葉を聞いたんです。

でも、そんな事ないんですよ、本当に、、、 “誰でも弾けるよ!!”といつも言っ

ています。

そしてある方から “ピアノ弾きたいけれど弾けない人に向けた ブログを書いて

みたら?”と言われました。

本当は私自身、ピアノが弾けるという事は 仕事場の同僚以外には内緒にして

おきたかったのですが この方にピアノが弾けるとついつい口を滑らせてし

まいました(苦笑)

それはこの話題から

それはピアノがお好きでクラシックがお好きな方はご存知だと思いますが 2015年、

5年に1度開かれる、世界最古のコンクール、 『第17回ショパン国際ピアノ

コンクール』が2015年に開催されました。

日本のピアニストの方々も健闘されて、 20歳の若いピアニスト小林愛実さんが

7位入賞と素晴らしい結果を 残されました。

その模様が最近テレビで放映されるという話題がその方から出て、 ついつい、

ピアノが弾けると言ってしまったんですよね(苦笑)

今は販売の仕事に就いているのですが、ある事情から その人達にはピアノの事は

“やむをえず”話しただけだったのですが、ね。

私、ショパンが大好きで、ピアノを習っていた学生時代は ピアノの先生から出

される課題曲はそっちのけで、 勝手にショパンの楽曲を購入しては、弾いて

いました。

なので毎回レッスンに行くと先生に怒られるんですよね(笑)

音楽は何から習う?(私の場合)

私はみなさんもご存知の“ヤマハ音楽教室”の幼児科クラス(今もあるのかな?)に

入ったのがきっかけです。

なので、そこでの音楽教育の進め方になるかも知れませんが そこで教えても

らった手順(?)を書いてみます。

ピアノに限らず、楽器を習う時、やっぱり 五線譜(楽譜)を見て、そこに記載されて

いる音符が どこを触れば(押せば)同じ音が出るのかわからなければなりませんよね。

例えば鍵盤楽器だと実際の鍵盤ではどの部分を押せば(弾けば)いいのか、 という

事がわからないと、楽譜を見なければならない以上、 どうしようもありませんよね。

私の場合、鍵盤楽器を習った時に初めて使用した“楽譜”(教材)には見開きで、

大きく五線譜が書かれていていました。

その上にこれまた大きく“音符”が書かれていて、

『これでもか!!』という感じに音符の下には 大きなカタカナで“ドレミファソ

ラシド”と書いてありました(笑)

これを見ながら楽譜に慣れていきましたね。

それと並行して、ピアノを先生が鳴らして、何の音を弾いたのか わかるように

していきました。

後は、“ヤマハ音楽教室”のCMのように、メロディーを“ドレミファソラシド”で

歌ったり、指を上手く動かして音を弾けるようにするという感じでしょうか。

この頃は、指が思うように動かなくて、何度も「辞める!!」って 泣きながら

母に言っていたのを覚えています。

そう言うと「ホンマに辞めるんやな!?」って怒られるんですが、 なぜか、

辞めませんでしたね(苦笑) どうして辞めなかったのかしら?・・・不思議です・・・

幼児科コース修了後、ピアノ専門へ

幼児科コースが修了すると、この先、生徒達はこのままこの教室に 残って、

エレクトーンを習うのか、ピアノを習うのか、 あるいは、グループで音楽を習うか、

辞めて個人個人で専門の先生に就くかに 分かれていきました。

私はそのままヤマハに残って、ピアノ科の個人レッスンに移りました。

では、ピアノ科に入ってから何を最初に習ったのか 書いてみます。

みなさんで音楽に興味があれば“バイエル”って 耳にした事があるのではないで

しょうか?

本当にピアノを弾く初めに習ういわゆる練習曲”です。

ちなみに私はみなさんも良くご存知の “ヤマハ音楽教室”の幼児科コースから

習い始めたので “バイエル”はやった事はないんです。

なので、練習曲はこれも音楽に興味のある方はご存知だと思われますが “ハノン”

から始まりました。

その頃、ピアノのレッスンで使用していたのは“ハノン”とピアノを習われていなけれ

わからない作曲家達の曲集を2冊を習っていました。

出された課題に不真面目だった私

だんだん楽譜を読めたり、ピアノが面白くなってくると テレビCMの曲や、

アニメの曲が弾きたくて、楽譜を買って弾いていました。

この頃から、先生から出される課題はそっちのけで 好きな曲を弾いては、

先生から出される課題が毎回ひどくて、怒られる、 という“スパイラル”が

確立されたと思われます(笑)

ちなみに、私の場合のピアノのレッスンで出されていた課題は小学校3年生の

頃には 指の動きや力等の鍛錬の本、いわゆる“練習曲を”2冊の本から各2曲ずつ、

後、そういった内容ではない本から1〜2曲を毎週、課題として出されていた

思います。

そんな状態は、就職するまで続きましたね。

私のピアノ人生は、いろんな事情がありまして、 就職と同時にピタッと終焉を

迎えます・・・  

ざっと書きましたが、これが私のピアノとの出会いと別れ(?)です(笑)

ひとまず今回はこの辺で・・・  

このブログはピアノに関係ある事を中心に、音楽の事を書いていきますが、

今後、楽譜が読めなくてもピアノが弾けるコツも書いていきたいと

思っています。

宜しければぜひ またご訪問くださいませ☆

今回は、ご訪問頂いてありがとうございました♡

kanade♪

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