イグナツ・リシェツキ(ピアノ)出身や経歴をwiki風プロフィール、妻(彼女)は日本人?演奏動画もご紹介【題名のない音楽会】

みなさんこんにちは。

kanade♪です。

今回は男性ピアニストのイグナツ・リシェツキさんをご紹介致します。

この方は2017年6月18日放送の『題名のない音楽会』に

出演されます。

メインの出演者の方ではないようなのですが、どんな方なのか

気になりましたのでご紹介しようと思います。

ではイグナツ・リシェツキさんの年齢や経歴などをwiki風プロフィールで。

そして気になる妻(彼女)についてや、演奏動画もご紹介いたします。

イグナツ・リシェツキさんのプロフィール(出身/大学など)

ピアニスト

出典:http://instytut-polski.org

イグナツ・リシェツキさん出身はポーランドのポジナニ。

年齢は残念ながら不明でした。

ピアニストでもあり、作曲家でもあります。

家族は音楽家でした。

その為、5歳の頃からピアノの英才教育を受けます。

大学は『ポーランド国立ショパン音楽大学』で首席で卒業。

その後、『ハノーファ音楽演劇大学』(ドイツ)ソリストクラスへ。

シューマンの全ピアノ作品をレパートリーにされています。

ピアノの演奏だけでなく、音楽全般にレフ・ナトチェンニ氏の

薫陶しており、クラシック音楽だけでなく、ロックやポップ、JAZZ音楽

にも造詣が深いピアニストです。

また、私生活では近年、1年の半分以上を日本で過ごしています。

イグナツ・リシェツキさんの経歴

イグナツ・リシェツキさんの経歴についてご紹介しましょう。

●『ポーランド国立ショパン音楽大学』を首席で卒業

●『ハノーファ音楽演劇大学』(ドイツ)ソリストクラス卒業

●2009年 ポーランド最大規模のピアノフェステバルである

『ショピニアーナ』に出演

●2010年 ポーランド市長の招待により、イスラエルで

『ショパン生誕200年記念演奏会』を開催

●2011年 ポーランド文化の普及に貢献したとして

ポーランド文化省より“ディプロマ”を授与

●2015年 チェロの巨匠ダヴィッド・ゲリンガスと共演

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演奏活動は、ヨーロッパ、日本、米国、チリなど、世界各国で

活躍されています。

日本の初来日は2003年。

2010年には『ショパン生誕200周年記念ツアー』で東京・大阪・

福岡で演奏を行い、高い評価を得ています。

また、作曲家として、2011年に『マーラー交響曲第5番アダージェット

のパラフレーズ』を作曲。

2012年にはブラームスの最後の作品で『11のコラール前奏曲第2番

「最愛のイエス」』をテーマにした幻想曲を作曲されています。

イグナツ・リシェツキさんの妻(彼女)は?

イグナツ・リシェツキさんですが、妻やもしくは彼女はいらっしゃる

のでしょか?

そこで調べてみると、少し微妙でした。

とはいうものの、イグナツ・リシェツキさんのことを調べていると

“リシェツキ多幸(たゆき)”という名前が出て来ます。

この方を調べてみると、“九州交響楽団”の後方担当をされている

ようなのです。

ある方のブログにはイグナツ・リシェツキさんとリシェツキ多幸さん

と写った写真がアップされていました。

そこにはお二人の関係についての記載はなかったのですが、もしかすると

奥様かも知れませんね。

ちなみにリシェツキ多幸さんが2016年にある取材をうけたときの

年齢が38歳となっていました。

もし、イグナツ・リシェツキさんとリシェツキ多幸さんが恋人同士、

もしくは夫婦であったとしたら、イグナツ・リシェツキさんの年齢も

近いのかも知れませんね。

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イグナツ・リシェツキさんの演奏動画をご紹介

イグナツ・リシェツキさんの演奏をご紹介したいと思います。

ソロピアノの動画を探してみたのですが、残念ながらありませんでした。

動画もあまりなかったのですが、その中から『東京芸術大学』の学長の

澤和樹さんとのデュオをご紹介致します。

●澤和樹《ヴァイオリン》(東京藝術大学 学長)デュオ①

●澤和樹《ヴァイオリン》(東京藝術大学 学長)デュオ②

今回の『題名のない音楽会』出演もソロピアノではないのが残念です。

イグナツ・リシェツキさんはCDも出されていますので、そちらもぜひ

お聴きくださいね☆

今回のまとめ

とても素晴らしい経歴をお持ちのイグナツ・リシェツキさん。

1年の半分以上を日本で過ごされているという事ですから、今回の『題名のない

音楽会』の出演で、日本での音楽活動が増えるかも知れませんね。

ピアニスト1

出典:http://www.ignazmusic.com/

また、作曲もされているという事ですが、どんな曲なのか気になるところ

ですね。

では、今回はこのへんで。

みなさん本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

また次回お会い致しましょう。

kanade♪

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