楽譜見るのも鍵盤触るのも初めてな方へ

ご訪問ありがとうございます。

kanadeです♪

今回から何度かに分けて

楽譜を読めない、鍵盤楽器が弾けない方へ

弾けるようになるコツをお伝えしたいと思います。

ネットのお悩み相談で、多い質問を拾ったみました。

①ピアノがない、そもそも鍵盤楽器を持っていないけれど弾きたい

“さすがにこれはダメでしょ”と思った方、

大丈夫ですよ!!OKです☆

そんな方は、まず、

“楽譜の読み方”“鍵盤の位置”から学習しちゃいましょう☆

用意するもの

①鍵盤を書いた“図”

②ドレミファソラシドだけを書いた楽譜

コレだけでOKです☆

どれもネットに無料画像があるはずですが、“PCってわからない”という方は

もちろん“手書き”でOKです。

ただここで気をつけて頂きたいのが、鍵盤の図す。

この図を実際の鍵盤に見立てて使用するので

大き過ぎても、小さ過ぎても、困りますので、注意して下さいね。

①の鍵盤を書く場合のコツと鍵盤の大きさ

103830

上の図は無料素材でここに貼りました。

もう少し大きくしてみますよ☆

103830

  

この矢印の上の白い部分”1つ1つの幅に気を付けて下さいね。

この図を実際の鍵盤に見立てて使用していきますので

この1つずつの幅が広くても、狭くても使いにくくなりますので

ゆっくりと書いて下さいね☆

本物の鍵盤を参考にすると幅は“2cm”でしょうかね。

後、縦の長さは“15cm”位が理想です。

ちなみに白い部分を“白鍵”(はっけん)、黒い部分を黒鍵”(こっけん)と言います。

どうですか?上手く描けましたか?

くどいですが焦らないでゆっくりと書いて下さいね☆

では、鍵盤の図が出来た方は

②ドレミファソラシドと書いた楽譜を書いてみましょう☆

下の方の文字は無視してくださいね。(英語・イタリア音名の事ですね)

適当な画像が無かったので、余分な部分が書いてあって

申し訳ありません・・・

上の図を参考に書いてほしいのですが、ここで書いてもらいたいのは、

横に五つの線を均等な間隔に書いて、図のように“白いまる”(音符)と

左端のへんてこな“記号”(ト音記号)、そして

“ドレミファソラシド”と書く作業です。

この図の大きさには制限がないので、ご自身が見やすい大きさでいいですよ☆

ちなみに、

この図のように左端のへんてこな“記号”(ト音記号)が書いてあったら

基本、右手で押える音が書いてあります

なので、初めは“右手の楽譜ですよ”という意味と覚えて置いてもらっていいと思います。

もちろん“左手の楽譜”の意味の“へ音記号”というもありますが、

それは後程☆

さぁ、

みなさん、いかがでしょうか?

どちらも上手く出来ましたか?

“早く次の事を教えて!!”と

思っておられる方もおありと思いますが

今回はこの2つのみを

しっかり、こなして下さいね。

余裕のある方は

ご自身で書かれた”楽譜”で

“ド”がどこなのか、”レ”がどこなのか、

覚えてみてください。

次回は近日中に更新しますので

それまでに

“鍵盤の図”と”楽譜”の用意をして

待っていて下さいね☆

では

この度はご訪問頂きまして

ありがとうございました☆

また

宜しければご訪問下さいね。

kanade♪

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です