福間洸太朗(ピアニスト)プロフィール(年齢/高校)彼女や結婚は?超絶技巧を動画でご紹介

みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

kanade♪です。

今回ご紹介するのは福間洸太朗さん。

2017年1月15日放送の『題名のない音楽会』に出演されます。

お名前は存じていましたが、実際の演奏や、どんな経歴をお持ちの方なのか

知りませんでした。

今回『題名のない音楽会』に出演する際のテーマが

“難しいピアノを弾く音楽家たち”。

番組の中で“ヴィルトゥオーソ”(超絶技巧)を披露して下さるそうです。

先程ご紹介致しました森下唯さんも出演でどんな方なのかご紹介したのですが、

福間洸太朗さんの事もぜひご紹介しようと思いました。

福間洸太朗さんも凄い“超絶技巧”をお持ちの方。

演奏動画もご紹介していますので、福間洸太朗さんの演奏をお聴きになられた

事のない方、ぜひ、ご覧下さいね。

では前置きが長くなりましたが、早速、福間洸太朗さんをご紹介致します。

※“ヴィルトゥオーソ”についてや、共演の森下唯さんの記事は

一番最後のページからリンク出来ます♪

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福間洸太朗さんのプロフィール

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出典:http://www.lfj.jp

福間洸太朗さんは1982年、東京都生まれで

年齢は34歳(2016年現在)でいらっしゃいます。

お姉様が2人いらっしゃるそうで、5歳からピアノを始めますが、

その理由は、この2人のお姉様がピアノを習っていた事で自然にピアノに

興味を持った事から。

福間洸太朗は、『東京都立武蔵高校』を卒業、『パリ国立高等音楽院』に

すすむべく、ヨーロッパへ留学します。

そして『ベルリン芸術大学』、『コモ湖交際ピアノアカデミー』で学びます。

2008年に『ウィグモアホール』でイギリスデビューを果たしました。

現在はベルリンに在住されています。

福間洸太朗の賞歴

福間洸太朗さんは素晴らしいピアニストでいらっしゃいますので、コンクールでは

素晴らしい成績をおさめておられます

主な受賞歴をご紹介致します。

●『アメリカ・クリーヴランド国際ピアノコンクール』優勝およびショパン賞を

受賞

●『ヘルシンキ国際マイリンドピアノコンクール』第2位

●『サンタンデール国際ピアのコンクール』第3位

『アメリカ・クリーヴランド国際ピアノコンクール』は福間洸太朗さんが

20歳の時に受賞しますが、日本人では初めての受賞だったという事です。

福間洸太朗さんの演奏経歴

福間洸太朗さんの演奏経歴をご紹介致しましょう。

先にコンクールでの受賞歴も素晴らしいものがありますが、ピアニストとして

国内外で活躍されています。

2004年7月、“津田ホール”でデビューリサイタルを行います。

それ以降は毎年1度帰国して、“東京文化会館”、“紀尾井ホール”、“トッパン

ホール”、“彩の国さいたま芸術劇場”などでリサイタルを行っておられます。

国内はもちろん、海外の音楽祭に招待され、『ドゥシニキ・ショパン音楽祭』、

『カンヌ音楽祭』、『ミュージーク・セプタンブル』、『CIMA』などへ

出演されています。

福間洸太朗さんはもちろん著名なオーケストラとの共演も果たしておられます。

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福間洸太朗さんは結婚してるの?

福間洸太朗さんに限らず、現在活躍されている

音楽家の方々は、イケメンが多いですよね。

私が学生の頃は・・・

ま、そんな話は置いておいて(苦笑)

今回の福間洸太朗もイケメンと、言うことで、

女性の方なら福間洸太朗さんがご結婚されて

いるのか、興味のある所ですね。

いつもの恒例(?)のように調べてみました。

私が調べた範囲では、独身のようです。

でも、この音楽業界、特にクラシック業界は

そのような込み入ったプライベートな事に

ついては、公表しない傾向にあるように

感じますので、もしかしたら、既にご結婚

されているかも知れませんね。

福間洸太朗さんの演奏動画をご紹介

では、みなさんも気になっていたであろう、

福間洸太朗さんの演奏動画を2曲ご紹介致

します。

やはり“超絶技巧”と言えば、リストですよね。

そしておなじみの“ラ・カンパネラ”

今回も“ラ・カンパネラ”の演奏動画をご紹介致します。

このサイトでは数名の方々の“ラ・カンパネラ”の演奏動画をご紹介して

いますが、それらを観て思った事は、この曲を演奏するに際して、演奏技術(指の動き)

が重要視され、観ている私達も“どんな凄いテクニックなんだ!?”と、曲よりも

気になっていないでしょうか?

また、奏者の方も、“テクニックを披露”する為に演奏しているのでは?と

聴こえてしまう方が多いように感じました。

ですが、今回ご紹介の福間洸太朗さんが奏でる“ラ・カンパネラ”。

少し感じ方が違いました。

みなさんはこの演奏をお聴きになってどのように感じますか?

では、どうぞご覧下さいませ。

●リスト/ラ・カンパネラ

みなさん、いかがでしたでしょうか?

どうしてもリストの“ラ・カンパネラ”=“超絶技巧の曲で鋭く速い曲”という

イメージが私にはありました。

なので福間洸太朗さんの演奏を観るまでは“どんな超絶技巧をお持ちなのだろう”、

“どんな高速の演奏なのだろう”と思ってしまっていた部分があったのですが、

福間洸太朗さんの演奏はとてもいい意味で裏切られました。

この曲の私のイメージは“鋭い”音で“速い曲”というイメージ。

ですが福間洸太朗さんの奏でるこの“ラ・カンパネラ”はむしろ“穏やか”で“優しい”。

音の一つ一つが優しく聴こえ、演奏する速度もどちらかと言うと“ゆったり”では

ないでしょうか?

後半で速度が速くなっても、音の一つ一つが丁寧で“鋭い”というイメージを

感じさせられませんでした。

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福間洸太朗さんの弾かれる“ラ・カンパネラ”、私は好きですね。

では、あともう一曲、同じくリストの演奏をご紹介致します。

この曲は先程の“ラ・カンパネラ”とは違い、冒頭からとても高速の

演奏が続きます。

ですが、やはり、先程の動画同様に福間洸太朗さんの演奏は、とても高速の

演奏でありながら、一つ一つの音が均一でムラがなく、心地よい音色です。

どうぞご覧下さいませ。

●リスト/超絶技巧練習曲 第5番 鬼火

みなさん、いかがでしたでしょうか?

リストの曲はどうしても“超絶技巧”という言葉がつきまとう為、ピアニストの

演奏技術に注目がいってしまいがちですが、福間洸太朗さんの演奏は、それを

忘れさせてしまうような素晴らしい演奏をするピアニストだと感じました。

福間洸太朗さんのまとめ

みなさん、今回の福間洸太朗さん、いかがでしたか?

先にご紹介致しました森下唯さんもなのですが、演奏技術はもちろんですが、

あれだけの高速でピアノを弾きながら、リズムもぶれず、曲そのものも雑に

ならず、素晴らしかったですね。

何よりもその音色に感動しました。

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出典:https://spice.eplus.jp

2017年1月15日の『題名のない音楽会』に

出演という事で、どのような演奏を披露され

るのでしょうね。

やはり、作品はリストを演奏されるので

しょうか?

放送が楽しみですね。

では、今回はこの辺で。

みなさん、本日もご訪問頂きまして

ありがとうございました。

また、次回お会い致しましょう。

Kanade♪

 

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