海老原光(指揮者)プロフィールや評判は?結婚や収入(年収)、経歴をご紹介【題名のない音楽会】

みなさんは指揮者の海老原光さんをご存知でしょうか?

今回2017年1月8日放送の『題名のない音楽会』に出演されます。

音楽に関わるお仕事と言えば、楽器を使用するものや、声楽(歌手)に

注目が集まる傾向にあると思います。

今回ご紹介の海老原光さんは指揮者という事で、海老原光さんをご紹介

しつつ、指揮者というお仕事の収入(年収)についても調べてみました。

みなさんこんにちは☆

kanade♪です。

では早速、海老原光さんをご紹介致しましょう☆

海老原光さんのプロフィール

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出典:http://mall.373news.com

海老原光さんは1974年、鹿児島県で生まれでいらっしゃいます。

お母様が大学で音楽を指導されていた事もあり、幼い頃から音楽に触れた

生活を送っていた海老原光さん。

幼い頃からピアノ・ヴァイオリン・クラリネットを学びます。

海老原光さんは『ラ・サール中学・高等学校』にすすみます。

この頃は音楽から離れて学業に専念されたそうです。

そして大学は『東京大学』の法学部へすすんで弁護士になろうと

考えます。

ですが高校2年生の頃、進路を決めるとなった時になぜか、楽譜と向き合っている

自分が思い浮かびます。

その事で「本当にやりたいのは音楽なんだ」と気付きました。

そして音楽の猛勉強をし、『東京芸術大学』の音楽学部楽理科へ。

その後、同大学の大学院を修了すると、ハンガリーに留学し、指揮を

学びます。

海老原光さんは一時期、どういう理由なのかはわかりませんが、

音楽ではない道を模索されたようですが、やはり幼い頃から身近に音楽があった

ことで、知らないうちに音楽に携わる仕事に就く事が約束されていたのかも

知れませんね。

それから、幼い頃に複数の楽器をされていたようですが、現在は、指揮の仕事に

役に立つだろうという考えからバレエを習いにいきたいと、以前のインタビュー

でお答えになられていました。

私的には大人になってからバレエを習う事はちょっと恥ずかしい気がしますが

それを指揮者として役立つという考えでやってみたいと考える所は、やっぱり

プロの音楽家ですね。

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海老原光さんの賞歴や経歴

海老原光さんが現在に至るまでにどんな賞歴や経歴があるのか

ご紹介致しましょう。

●1997年『ウィーンマスターコース』参加し、オペラ指揮の“ディプロマ”を

取得

●2003年から1年間ブダペストに留学し『ハンガリー国立歌劇場』

●2007年『ロプロ・フォン・マタチッチ国際コンクール』3位

●2009年『ニコライ・マルコ国際コンクール』6位

●2010年『第11回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール』

審査員特別賞

また2004年〜2006年まで『東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団』

指揮研究員を務め、2010年からアソシエイト・コンダクターに就任。

2011年から毎年『霧島国際音楽祭』に出演。

2012年4月には『クロアチア放送交響楽団』の定期演奏会でヨーロッパ

デビューされました。

海老原光さんの指揮者としての評判は?

海老原光さんはお写真を拝見する限りでは、いつも笑顔ですし好印象です。

きっと人当たりが良く、とても周りに気を遣う方なのではないでしょうか。

指揮者としての評判はどのようなものなのでしょうか?

ある記事での海老原光さんの指揮についての評判は

“圧巻力のある指揮者で、見せる(魅せる)人”

“最高のエンターテイナーである”

“心から楽しく、本当に感動した”

など、海老原光さんの指揮は高く評価されています。

海老原光さんの指揮はオーケストラも観客も巻き込んで全ての人を楽しませる

そんな力をお持ちなのですね。

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海老原光さんの収入(年収)は?

海老原光さんの職業、指揮者の収入はどのくらいなのでしょうか?

音楽の世界で器楽や歌手をされている方々の収入について、注目される

事は多いと思うのですが、指揮者に関してはあまり収入について疑問に思う事が

ないと思います。

また、音楽家として食べていくという事はかなり難しい事なのですが、指揮者は

比較的、収入面は安心出来る分野のようです。

そんな訳で、海老原光さん個人の収入(年収)を知る事は不可能でしたが

指揮者の方々がどのくらいの収入(年収)なのか調べてみました。

指揮者の中堅から上位の方は、指揮そのものやリハーサルだけで

年収は5000万円を超えるそうです。

この中には有名な指揮者として佐渡裕さん、

ちろん小沢征爾さんが含まれます。

日本には指揮者と名乗る人だけで200から300人程いらっしゃるそうです。

名前を知らないような若手指揮者で年収650万円〜900万円。

演奏会1回あたりが50万円〜80万円になります。

ある30代の指揮者の方で年収800万円月収にすると35万円〜

80万円(手取り)になるとの事。

コンクールの受賞歴があれば尚良いとの事ですが、受賞歴がなくても

1回の公演で30万円という指揮者おられ、レコーディングのバックミュージック

の指揮でも月10万円という事です。

この事から、よっぽどの事が無いかぎり、生活には困らない収入を得る事が

可能という事です。

ですが、基本休みがなく、不定休で急な公演のキャンセルもあるという事

でかなりハードなお仕事です。

また、指揮者という仕事をするために、コンサートの前から膨大な準備を

されます。

作曲家やその曲が書かれた時代背景を知る為に多くの本を読み、どんな風に

演奏するか考えます。

そして何十人ものプロの音楽家を目の前に指揮をするのですから、かなりな

プレッシャーがあり、精神的にも肉体的にも強靭でなければ務まらない、

そんな難しく、大変なお仕事です。

ちなみに、テレビに出演するような著名な指揮者の方は年収4000万円にも

なるそうです。

先程お名前を出しました、世界的指揮者の小沢征爾さんは桁が違い、1公演で

1000万円はくだらないそうです。

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海老原光さんは結婚してる?

海老原光さんを調べていると“結婚”という言でよく検索されているようです。

そんな訳で、私も海老原光さんのご結婚について調べてみました。

結果は・・・

お決まりの“不明”でしたね(苦笑)

海老原光さんの年齢からすると、ご結婚されて、お子様がいらしても

不思議ではないですが。

海老原光さん、お写真から想像する限り、ご結婚していてお子様もおられたら、

とても優しいご主人様であり、お父様なのでしょうね。

海老原光さんのまとめ

今回、海老原光さんをご紹介するに辺り、指揮者のお仕事について少し知る事

が出来て良かったです。

指揮者のお仕事の収入が思ったよりもかなり高かった事にビックリしました。

専業ではありませんが、ピアノのお仕事をしている私にとっては、羨ましい

限りです。

音楽に限らず、芸術の世界で生きて行くという事は本当に大変な事です。

本当に好きでないと続けていけない職業です。

それに、お休みも無いに等しいですから、体調管理もしっかりしないと

いけませんので、なかなか大変です。

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出典:http://www.geocities.jp

でも、好きな仕事で他人を喜ばせる事が出来るので、とても素晴らしいお仕事

だと思います。

 

あるインタビューで海老原光さんは指揮者として

「音楽をつくるだけではなく、人を幸せにすることを音楽で

表現したい」

と、おっしゃられています。

とても良い言葉ですよね。

 

海老原光さんは今回出演の『題名のない音楽会』ではドラマ『ドクターXの

テーマ』、映画『君の名は。』メドレーなどの演奏で指揮をされます。

 

海老原光さんのお写真はどれも笑顔で、とても優しい印象です。

そんな海老原光さんはどんな指揮でどんな素晴らしい曲を披露してくれるのか

楽しみですね。

 

では今回はこの辺で。

みなさん、本日もご訪問頂きまして

ありがとうございました。

また次回お会い致しましょう。

kanade♪

※『題名のない音楽会』の記事はコチラ♪

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