チョップスティックスを福間洸太朗と森下唯が題名のない音楽会で連弾!意味や楽曲動画をご紹介

みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

kanade♪です。

今回ご紹介するのは人物ではなく“チョップスティックス”について。

2017年1月15日放送の『題名のない音楽会』でピアニストの

福間洸太朗さんと森下唯さんが連弾をされるという事で、今回は

“チョップスティックス”をご紹介という流れとなりました。

みなさんも音楽好きの方だと思いますのでこの“チョップスティックス”に

ついて、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

では早速“チョップスティックス”についてご紹介致しましょう。

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“チョップスティックス”とは?

“チョップスティックス”はどういう意味なのでしょうか?

今回の『題名のない音楽会』でピアニストの福間洸太郎さんと森下唯さんが

連弾される楽曲とは直接関係ありませんが、“チョップスティックス”という意味

やいつ頃に出来たものなのか調べてみました。

“チョップスティックス”は19世紀のイギリスで出版されたピアノ曲集の

『The Celebrated Chop Waltz』の通称。

ピアノ初心者の練習曲の一つです。

日本語で言うと“お箸”を意味します。

この“チョップスティックス”の楽曲は左右それぞれ“人差し指”を伸ばして、

まるで一揃いの“お箸のように”鍵盤に添えて叩くように弾きます。

諸説あるとの事ですが、作曲家は同じくイギリスの女性で“ユーフェミア・

アレン”(Euphemia Allen)。

1861年生まれで1949年にこの世を去られています。

“チョップスティックス”の曲が出版されたのがユーフェミア・アレンさんが

16歳の頃という事ですから、“チョップスティックス”の曲が生まれたのは

1877年頃という事ですね。

この出版当時は“Ar thur de Lulli”と名乗っていたそうです。

この楽曲を書いた理由等、いろんな彼女の事について調べてみましたが、

上記の事しかわかりませんでした。

“両手の人差し指だけで叩いて演奏する”という曲を16歳という若さで

出版してしまうという事はすばらし事ですね。

言葉だけ見ると“両手の人差し指だけで叩いて演奏する”という本当に

単純で簡単な演奏なのだろうと考えてしまいますが、このような楽曲を

作ろうとした着目点や音楽センスは素晴らしいものがあったのではないで

しょうか?

そうでなければ、このような楽曲を出版しようという出版会社も現れなかった

と思います。

今回放送の『題名のない音楽会』でピアニストの福間洸太郎さんと森下唯さんが

連弾される楽曲は“チョップスティックス”の曲として編曲されたものです。

著作権の関係で実際の楽譜をこちらでご紹介出来ませんが、楽譜をみてみると

ピアノに向かって左の奏者の楽譜は“普通の楽譜”で右の奏者が弾く部分の楽譜が

いわゆる“チョップスティックス”の楽譜となっており、左右の人差し指で押える

一音ずつの“2音”が重なって表記されています(説明が上手く出来ずすみません)。

番宣で観た限りでは、伴奏が福間光太郎さんで“チョップスティックス”の楽譜

は森下唯さんが演奏されるようです。

曲は「チョップスティックス ハンガリー狂詩曲風」

原曲はもちろんリストの「ハンガリー狂詩曲」なのでしょう。

これを“チョップスティックス”に編曲し、連弾するなんて、“チョップスティックス”の

楽譜を弾く森下唯さんの演奏って、どんな事になってしまうのでしょうね!?

今から演奏が楽しみです☆

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“チョップスティックス”の楽曲を動画でご紹介

ではここで“チョップスティックス”の楽曲をご紹介致しましょう。

日本では『トトトの歌』として有名な“チョップスティックス”。

今回はその曲をソロと連弾でご紹介致します。

まず始めにご紹介するのはソロの『トトトの歌』。

この動画を撮られた方ですが、左右の人差し指の爪に“顔”が書かれています。

演奏に入る前と後のBGMのこだわりもご覧下さい♪

●『トトトの歌』ソロ

いかがでしたか?

オープニングがとても本格的なので、まさかこんな可愛らしい曲の

動画が出てくるなんて、意表をつかれますよね。

『トトトの歌』は恐らくピアノを習いたてのお子様が挑戦する事が多いだろう

と配慮してのこの可愛らしい動画なのでしょうね。

単純な曲ですがとても可愛らしい曲ですよね。

では続きまして

『トトトの歌』の連弾バージョンです。

こちらは“全音楽譜出版社”の方から、楽譜のネット販売紹介で撮られたもの

のようです。

そのような流れで撮られたものですので、演奏は本格的です。

恐らく、ピアノ講師やピアノ歴の長いお2人で演奏されているのでは

ないでしょうか?もしかすると現役の音楽系の学生かも知れませんね。

またソロとは違って連弾の楽しさが伝わる演奏です。

では、お聴き下さいませ。

●『トトトの歌』連弾

いかがでしたでしょうか?

片方の奏者の方が左右の人差し指一本だけで演奏しているとは

思えませんよね。

このように“チョップスティックス”の楽曲は、左右の指1本ずつの演奏でも

とても楽しい音楽ですが、それが連弾になる事によって、さらにとても素晴

らしい楽曲になるのですね。

この“チョップスティックス”の楽曲こそ“長年ピアノを弾きたくても弾けない”

と悩んでいる方々へオススメの楽曲だと思います。

もし、そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひチャレンジされてみては

いかがでしょうか?

“チョップスティックス”のまとめ

みなさんいかがでしたでしたでしょうか?

やっぱり、“チョップスティックス”の楽曲は左右の人差し指1本ずつで

楽曲を奏でる事が出来るという事で素晴らしいと思いますが、やはり

連弾で聴いた方が良いですね。

とても楽しく聴かせて頂きました。

福間・森下

出典:https://pbs.twimg.com/

2017年1月15日放送の『題名のない音楽会』でピアニストの

福間洸太朗さんと森下唯さんは、『ハンガリー狂詩曲風』“チョップスティックス”の

楽曲をどんな素晴らしい演奏を連弾で聴かせてくれるのでしょうね?

オンエアがとても楽しみですね☆

 

では、今回はこの辺で。

みなさん、本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

また次回お会い致しましょう。

kanade♪

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