ビル・エバンスの名盤“枯葉”や“ワルツ・フォー・デビー”をトリオでご紹介!

みなさんはビル・エバンスさんをご存知でしょうか?

jazzをお聴きにならない方でも名前だけはご存知なのでは

と思います。

秋が深まってくると聴きたくなるのがjazz。

そして、秋と言えば“枯葉”ですよね?

みなさんはjazzの名曲に“枯葉”(オータム・リーブス)という曲が

あることをご存知でしょか?

私はこの曲名を耳にするとビル・エバンスさんの演奏を思い出して

しまいます。

そこで今回は、ビル・エバンスさんがトリオで演奏した名盤“枯葉”や

“ワルツ・フォー・デビー”を演奏動画でご紹介したいと思います。

みなさんこんにちは。

kanade♪です。

では、早速、ビル・エバンスさんの名盤や演奏をご紹介です☆

jazzのトリオ編成とは?

jazzがお好きな方なら“トリオ”と耳にすると、どんな楽器編成なのか

おわかりでしょう。

トリオ

出典:http://100billevans.com

“トリオ”ということで、簡単に説明すると“三重奏”ということ。

当初は、jazzのようにピアノが中心となることは稀で、ピアノは管楽器奏者

の伴奏という位置づけでした。

一般に“トリオ”というとクラシック音楽の“ピアノ三重奏”ということなの

でしょう。

通常はピアノ+その他2つの楽器による演奏です。

編成は、ピアノ+バイオリン+チェロとなります。

また、1930年代から1940年代にかけては、ピアノ+ギター+ベース

という編成が目立ったそうです。

ビル・エバンスさんの場合はピアノなので“ピアノトリオ”ということに

ですね。

楽器構成は、ピアノ+ベース+ドラムスの編成です。

ビル・エバンスさんのトリオは、不幸も重なり、何度かメンバーチェンジ

しています。

“ビル・エバンス トリオ”で名盤と言われるメンバーは、ベースがスコット・

ラファロさん、ドラムがポール・モチアンさんの演奏が最も有名とされて

います。

スポンサードリンク

ビル・エバンスさんの演奏動画をご紹介

では、ビル・エバンスさんの演奏動画をご紹介致します。

まずは、ビル・エバンスさんと言えばやはり“枯葉”(オータム・リーブス)。

動画の2分以降のピアノ演奏がカッコ良いです。

では、どうぞお聴き下さい☆

●枯葉(オータム・リーブス)

いかがでしたか?

ビル・エバンスさんの演奏、カッコ良いですね♡

ベースもカッコ良かったですね。

では、次も名曲です。

“ワルツ・フォー・デビー”です。

ピアノのやさしいメロディーから始まり、ベースとドラムが加わり、

リズミカルで心地よいサウンドです。

ではどうぞお聴き下さい☆

●ワルツ・フォー・デビー

いかがでしたか?

先程の“枯葉”の演奏の時とベースの方が違いましたが、演奏は

もちろん素晴らしいものでしたね。

この曲は始めの法は本当にワルツということで、優しく軽やかな感じ

ですが、曲がすすむにつれて、音に厚みが出て、更にアップテンポに

なり、心地よいですね。

ビル・エバンスさんの演奏を聴いているとますますJAZZにはまって

しまいますね。

今回のまとめ

今回はビル・エバンスさんのピアノトリオで有名な曲を2曲ご紹介致しました。

この他にも素晴らしい演奏をされています。

“音”だけで演奏を聴くのも良いですが、やはり映像が残っているものでしたら

そちらで演奏を聴いていただくとより一層、音楽を楽しめると思いますので

オススメです♪

ビル・エバンス1

出典:https://i.pinimg.com

今回ご紹介した曲の他にオススメの曲は『いつか王子様が』。

演奏動画もありましたので、ぜひ、お聴きになってみてくださいね☆

では、今回はこの辺で。

本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております☆

kanade♪

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です